作者アーカイブ: wlpm

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3月26日号別刷:カラー年表「今につながる宗教改革の系譜」

週刊クリスチャン新聞3月26日号には、別刷「今につながる宗教改革の系譜」が付いて通常価格の1部231円(税込)です。今年は宗教改革500年。今に至る宗教改革の系譜をルター派、改革派、聖公会、カトリックやその他に分けて、年表形式で掲載するとともに、中村 敏氏(新潟聖書学院院長、聖書宣教会講師)に解説していただきました。
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事件現場近くのパリ・プロテスタント日本語キリスト教会――15日礼拝は郊外の信徒集えず少人数で

11月13日に発生し、129人の犠牲者を出した、フランス・パリの同時多発テロ。パリの事件現場近くには、パリ・プロテスタント日本語キリスト教会がある。2011年から3年半、同教会で牧会をし、今年1月に帰国した髙橋実氏(福音伝道・福音キリスト教会西荻チャペル牧師)に、今の現状について話を聞いた。 髙橋氏によると、バスティー…
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一人暮らし高齢者のための賑わいの場「コーヒーなかま」--月1回だけど教会を会場に 聖協団・目黒教会

東京・目黒区目黒本町。住宅と個人商店が交じった庶民的な雰囲気の町だ。この一角で、一般住宅を改築した聖協団・目黒教会(横山聖司牧師)は、毎月第一水曜日の昼に、一人暮らしの高齢者のための賑わいの場「コーヒーなかま」を開いている。 広間にテーブルを4組並べ、毎回二十数人ほどが集う。始まる前には、7、8人のスタッフが、キッチン…
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「今日のビジネスの課題は倫理観の欠如」--信仰と職業・宣教フォーラムでアフラック社P・S・エイモス社長語る

クリスチャン・ビジネスパーソンの交流、職業を通しての使命への気づき、宣教への動機づけを目的とした、「信仰と職業・宣教フォーラム」(ミッション2015主催)が、5月16日、東京・中央区のベルサール東京日本橋で開かれた。米国、日本、香港、国際企業など幅広い分野からスピーカーが立ち、自らの信仰や家庭生活、仕事における信仰者と…
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人道的介入の積極的な「純粋平和主義」こそ安全な国への外交戦略−−日本キリスト教連合会で大澤真幸氏語る

他国の侵入、紛争地への人道的介入について、憲法では、いかに向き合えるか。ナショナリズム論などで知られ、キリスト教にも造詣が深い社会学者の大澤真幸氏が、憲法論、戦争論の課題と展望について語った。日本キリスト教連合会は大澤氏を招き、4月23日に東京・江東区の日本カトリック会館で講演会を開催した。 §   § 大澤氏は「戦争…
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ネパール大地震:教会が支援できる資金を手渡そう−−福澤牧人元宣教師が現地訪問

4月25日に発生したネパール大地震の被害の全貌はいまだ見えない。全体死亡者数約8千人のうち、教会関係死亡者約300人、700人以上が負傷、7人が行方不明、会堂倒壊被害は18にのぼるという(5月8日情報)。今後も被害は増える見込みだ。 00〜08年にネパールにおけるチベット人伝道をしていた福澤牧人さん(東京キリスト宣教教…
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J+PASSION2015:神の召しを「自分事」に−−クリスチャン生活を他人事にせず、一歩踏み出そう

超教派青年宣教大会「J+Passion Tokyo 2015」(同実行委員会主催)が4月25日、神奈川県相模原市のバプ教会連合・大野キリスト教会で開かれた。15回目の今年のテーマは「自分事」。私たちが神様から与えられたかけがえのないクリスチャン生活を、決して「他人事(ひとごと)にしない」という意味だという。講師の中村宏…
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