作者アーカイブ: takahashi_ma

ビジネス・生活

4月30日号紙面:困難を抱える人とより良き社会を 小児医療の地域包括ケアを展開 医療法人稲生会 代表 土畠智幸さん

2017年04月30日号電子版 “包括的”にとらえること  日本で難病を抱えた子どもの割合は増加している。患者、支える家族の負担は大きい。自宅での療養とともに、地域での協力ができないか。札幌市の医療法人稲生会は、従来高齢者が対象とされていた「地域包括ケア」を小児医療の分野で進めている。医療・介護に止まらず、「困難を抱え…
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トピックス

4月30日号紙面:聖書に基づき “美の回復を” 運天氏夫妻いけばな展出展

2017年04月30日号電子版 「花を通じての友好」をモットーに、5年に1度行われる「第11回いけばなインターナショナル世界大会」(いけばなインターナショナル主催)が4月14、15日、沖縄コンベンションセンターで開催された。今大会は国内外から21流派の家元と、会員による計296の作品が展示され、国内から約千人、海外から…
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ニュース

4月30日号紙面:放送伝道・教会協力に尽力した羽鳥明氏記念式 “そのスピリットを継承してこそ”

2017年04月30日号電子版 写真=羽鳥明氏の遺影(上)。遺族一同で神に賛美を捧げた 4月10日に96歳で亡くなった羽鳥明氏(4月23日号で既報)の葬儀が、4月17日、千葉県市川市の山崎製パン総合クリエイションセンターで行われた。生前その活動に深く関わった、太平洋放送協会、福音伝道教団、ワールド・ビジョン・ジャパン、…
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ニュース

4月30日号紙面:熊本・大分地震から1年 今も残る爪痕 イースターに復興の祈り 復活信じる者は「絶望が希望」に

2017年04月30日号 電子版 4月14日(前震)、16日(本震)と震度7を観測した熊本・大分地震から1年。記者は14日から16日まで熊本を訪問した。熊本県の集計によると、4万8千人近くが今も仮設住宅での生活を余儀なくされている。最も被害の大きかった益城町には、全壊した建物が当時のまま点在していた。県民の象徴でもある…
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ニュース

4月23日号紙面:「私は福音を恥としない」放送伝道のパイオニア 羽鳥明氏逝去

羽鳥明氏逝去 放送伝道のパイオニア 「私は福音を恥としない」 2017年04月23日号 01面 戦後の放送伝道のパイオニアで、太平洋放送協会(PBA)理事長、ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)理事長を務めた羽鳥明氏が4月10日午後3時25分、96年の生涯を閉じた。1954年からPBAに加わり、ラジオ番組「世の光」で…
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4月9日号紙面:教会は「居場所」になりうるか 小児科医・田中哲氏が講演

 昨年8月にいのちのことば社から出版された『“育つ”こと“育てる”こと−子どもの心に寄りそって』の著者である田中哲氏(東京都立小児総合医療センター副委員長、子ども家族支援部門長)による出版記念講演会が、CLC BOOKS御茶ノ水店の主催により、2月18日、東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターを会場に行われた。…
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4月9日号紙面:南三陸に教会献堂 ボランティアハウスから展開

 南三陸福音教会献堂式並びに南三陸分かち合いの広場開所式が3月21日、宮城県本吉郡歌津字北の沢の同所で執り行われた。仙台愛の教会(牧師)の南三陸町を中心とした支援活動の実だ。写真上=南三陸福音教会並びに南三陸分かち合いの広場。下=献堂式並びに開所式の様子 2017年4月9日号1面
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4月2日号紙面:超高齢多死社会に “布教”超え心のケアの役割

2017年04月02日号 02面  宗教者が自らの信じる教義の「布教」以外に社会活動を担うことにどのような意義があるのか|日本宗教連盟は3月13日、東京・中央区の聖路加病院内で「宗教者が担う社会活動」をテーマに第5回宗教文化セミナーを開いた。神社宮司の教誨師が刑務所の宗教教誨を、キリスト教チャプレンが病院内臨床のスピリ…
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ニュース

4月2日号紙面:在日フィリピン人信徒ら一堂に 日本の祝福祈る 神に遣わされた出稼ぎの地 日比の教会・宣教指導者ら迎え

2017年04月02日号 1面  昨年9月に開かれた第6回日本伝道会議で発表された『データブック 日本宣教のこれからが見えてくる』は在日外国人教会との連携の必要を指摘したが、日本にあるフィリピン人教会の牧師・信徒らが連休中の3月20日、日本の祝福を祈ろうと東京・八王子市で、「祈りと礼拝のサミット」を開き、日本の社会と宣…
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3月26日号紙面:親子の不安に光が差した 子ども保養プロジェクトふくしまHOPE 新段階へ

2017年03月26日号 02面   東日本大震災で東京電力福島第一原発事故による放射能汚染にさらされた福島では、外遊びをする子どもたちの姿が消えた。空間線量は下がってきているものの、内部被曝によるリスクは年々増え、今では180人を超える子どもが甲状腺がんに苦しんでいる。  そうした不安を抱えながら福島で生きていく親子…
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