作者アーカイブ: takahashi_ma - ページ 2

ニュース

3月26日号紙面:震災から6年 気仙沼で「追悼記念会 愛と希望のコンサート」 心の復興 これからが本番

2017年03月26日号 1面  東日本大震災から6年目の3月11日、今年も各地で東日本大震災を覚え追悼する集会が開かれた。今年で3回目となる「大震災を覚える追悼記念会 愛と希望のコンサート」(宮城三陸3・11東日本大震災追悼記念会準備委員会主催)は、宮城県気仙沼市岩月宝ヶ沢の保守バプ・気仙沼第一聖書バプテスト教会で開…
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その他

3月19日号紙面:原作と映画で問う3つの「沈黙」 青木保憲 『沈黙』を現代の日本人キリスト教徒の視点から解釈する キリスト教は日本に根付かないか和服に仕立て直そうとした遠藤

2017年03月19日号 6面 遠藤周作の名作『沈黙』を、巨匠マーチン・スコセッシ監督が映画化して話題を呼んでいる。原作者が『沈黙』発刊当時に講演で語った言葉や、スコセッシの映像、1971年版の篠田正浩版『沈黙』のラストシーンなどから、大きく3つの「沈黙」を取り上げてみたい。
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3月19日号紙面:震災から6年 福島の牧師、信徒ら分かち合い 「声にならない声がある」 仮設閉鎖 働きに区切りも FCC 3・11記念集会

2017年03月19日号 1面 東日本大震災から6周年を迎えようとしている3月7日、福島県では県内のキリスト教会合同の「3・11記念集会」(福島県キリスト教連絡会〔FCC〕主催)が、須賀川市堤字四戸内の須賀川シオンの丘で開かれた。放射能問題等で先行きが見えない中、FCCは2年前からふくしまHOPEプロジェクト、被災者担…
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トピックス

3月12日号紙面:特集「東日本大震災から6年」

3・11特集「困難を生き抜いたキリシタンの歴史から我々も教えられる」 東北ヘルプ 川上 直哉 「震災から5年を迎えた昨年の3月11日に比べ、今年は明らかに静かだ。だが、あまり切迫感はない。周囲の人々の反応もそうだ」と東北ヘルプ事務局長の川上直哉氏は言う。「意外にも『風化』に対応している。それは、『被災後の日常』が定着化…
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3月5日号紙面:沖縄 福音派、社会派の壁超え2・11集会 歴史感覚を研ぎ、批判的視点を 「日本国憲法と信教の自由」と題し小林氏講演

2017年03月05日号 2面  2月11日、「日本国憲法と信教の自由」と題し憲法学者の小林武氏(弁護士、沖縄大学客員教授)による講演会(沖縄キリスト教平和研究所、信教の自由委員会主催)が、沖縄キリスト教学院シャローム会館で行われ、福音派、社会派の壁を超えキリスト者が集った。 同委員会の重元清氏(JECA・石川福音教会…
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3月5日号紙面:日基教団戦責告白から50年/ホーリネス戦責告白20年 「平和をつくる」道探る 関田氏「新たな信仰告白の展開を」

2017年03月05日号 1面 今年は、日本基督教団が1967年3月に総会議長宣言として「第二次世界大戦下における日本基督教団の責任についての告白」を発表してから50年。また、日本ホーリネス教団が1997年3月の教団総会で「日本ホーリネス教団の戦争責任に関する私たちの告白(戦責告白)」を採択してから20年になる。歴史の…
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2月26日号紙面:命をかけて証ししたキリシタン武将 高山右近列福式

2017年02月26日号 6面   キリシタン大名高山右近の列福式が大阪城ホールで行われ、集まった1万人を超える人々が、信仰に生き抜いた先達の生涯に触れ、祝福を共にした。
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2月19日号紙面:hi-b.a. 65周年 感謝会で元スタッフ大竹氏メッセージ 収穫の主に働き手を 栃木、群馬、静岡、福岡でも集会開始

2017年02月19日号 1面 「日本のすべての高校生世代に福音を!」をビジョンに活動を開始した高校生聖書伝道協会(川口竜太郎代表スタッフ、中台孝雄代表役員)が、今年度65周年を迎えた。それを記念し「65周年感謝会」が2月4日、東京・渋谷区渋谷のセンターで開催。約200人が集まった。感謝会では元スタッフの大竹一行氏がこ…
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コラム

2月19日号紙面:米大統領選を経て フィリップ・ヤンシー 分断された国家に和解といやしを 愛と一致を印として

大統領選を経て、アメリカは今分断されている。地域的にも、宗教的にも。私たちアメリカの「忠誠の誓い」にある「万民のための自由と正義を備えた、神の下の分割すべからざる一国家」にはいく筋もの断層が走っている。福音派の著名な伝道者たちの中には心からトランプ氏を応援した人もいたし、他の人たちの中には、トランプに難色を示しながらも…
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2月12日号紙面:熊本・大分地震から10か月 「九キ災」熊本で、支え、寄り添い、励まし、つなげる

2017年02月12日号 8面 昨年の4月に発生した熊本・大分地震から10か月。報道が盛んだったころには県内に13あった避難所はすべて閉鎖されたものの、一方、仮設住宅は110団地、4千300戸を数え、損壊した自宅を離れて暮らす被災者は、昨年末の時点で4万1千人に上る。特に被害の甚大だった益城町には、18団地に約千500…
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