作者アーカイブ: takahashi_ma - ページ 3

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2月12日号紙面:熊本バンド 時代越え、震災越え 141周年記念早天祈祷会

2017年02月12日号 1面 「熊本バンド」は、札幌、横浜と並び、日本のプロテスタント教会の源流の1つに数えられる。熊本洋学校で教師ジェーンズにより聖書の教えに触れ、これからの日本をキリスト教の教えにより導いていこうと志を立てた学生たちは、1876年1月30日、熊本郊外の花岡山に登り、信仰の決意を持って「奉教趣意書」…
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1月29日号紙面:断食祈祷聖会2017 テーマは「危機に直面して」

「断食祈祷聖会2017」(同実行委員会主催)が1月9日から11日まで、東京・新宿区大久保の東京中央教会で開かれた。第19回となる今年のテーマは「危機に直面して」。格差社会と貧困、家族や夫婦関係、イスラムとIS、自然災害と世界気象、教会学校、高齢者、開拓伝道など、様々な危機に直面している日本の教会において、それぞれの分野…
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1月29日号紙面:良き地に蒔かれた種のように 「からしだね館」チャレンジ続けて10年

2017年1月29日号6面 2017年01月29日号 6面 社会福祉法人ミッションからしだねの障害者福祉施設「からしだね館」(京都市山科区)が、昨年開設10年を迎え、11月19日に同館で感謝会が開かれた。
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1月29日号紙面:阪神淡路大震災から22年 神戸東灘区の教会で追悼のつどい

2017年01月29日号 1面 1月17日午前5時半から、激震地だった東灘区の御影神愛キリスト教会小礼拝堂で、モリユリ・ミュージック・ミニストリー主催の「阪神淡路大震災追悼のつどい~語り続けよう、祈り続けよう」が開かれた。
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1月29日号紙面:映画「沈黙-サイレンス-」 スコセッシ監督とキリシタン末裔が会見 「先祖の弾圧に涙」

2017年1月29日号3面 映画「沈黙-サイレンス-」の全国公開を前に、メガホンを取ったマーティン・スコセッシ監督の記者会見が1月16日、都内ホテルで行われた。かくれキリシタン帳方(組織の責任者)の村上茂則氏がゲストで登場し、監督とがっちり握手を交わした。
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1月22日号紙面:どう変わる? 新しい聖書 新改訳 内容概要を発表

2017年01月22日号 2面  新改訳聖書の全面・大改訂による新しい翻訳聖書『聖書 新改訳2017』の編集が、今秋の刊行に向けて大詰めを迎えている。すでに聖書全巻の訳文と脚注の原稿がほぼ確定し、校正・校閲の作業が急ピッチで進められているが、いったいどんな聖書になるのか――その概要が分かる小冊子『どう変わる?新しい聖書…
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1月22日号紙面:キリシタン弾圧下の踏み絵見つかる 堺市チャペル・こひつじ「信仰の証し活用して」

 大阪府堺市のチャペル・こひつじ(鷹取裕成牧師)に、京都の骨董品収集家(故人)の元にあった踏み絵が譲られた=写真上=。同教会の信徒、上田悟さんが形見分けでもらったもので、上田さんは「貴重なキリスト教遺産なので主のために用いてほしい」と、教会に献げた。 1月22日号1面
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新年特別号紙面:対談●私たちにできる世界宣教とは? 石川秀和vs黒田禎一郎

キリストの福音を全世界に宣べ伝える「世界宣教」の様相は、ソ連・東欧などの共産圏が崩壊した1989年以降90代にかけて大きく変容しました。当時、社会の変動にあえぐルーマニア、内戦の傷が癒えない旧ユーゴスラビアなど激動の東欧に入っていった石川秀和宣教師が、このほどその経験を著書『世界宣教はだれのもの?|激動の東欧から何が見…
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クリスマス特別号紙面:「神様から見た チャンピオンになって」 マイケル・チャン氏岡山市民クリスマスで講演

2016年12月18・25日号 19面 史上最年少の17歳でグランドスラム優勝を果たした元テニスプレーヤーで、錦織圭選手を世界トップクラスに育てたコーチのマイケル・チャン氏が、12月4日に岡山市の岡山市民会館大ホールで開かれた第44回岡山市民クリスマス(同実行委員会主催)で講演した。「Ma king of a cham…
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クリスマス特別号紙面:写真で見るこの一年

2016年12月18・25日号 6・7面 熊本・大分で連続地震 自然災害 日本と世界の各地で 3・11東日本大震災から5年 沖縄とともに悲しむ 日本初 コプト正教会誕生 救世軍120周年でパレード 「再生」への道示す日本伝道会議 本場ハワイでゴスペル・フラ ゴスペル落語 東京進出
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