作者アーカイブ: takahashi_y - ページ 3

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【最終回】福音の真理が輝く 宗教改革500年 ルターの足跡をたどって⑨ 前川隆一・青谷福音ルーテル教会牧師

今回ツアーに同行して下さった日山先生は、パイプオルガニストとして、ドイツの各地で演奏されたことがあるという顔を持っておられます。ツアー中、ドイツの様々な情報を教えて下さいました。1990年、ドイツは再統一しましたが、その当時、消費税はなんと50パーセント。それでも、ドイツ人は、歯を食いしばって、その時期を乗り越えたそう…
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追悼 日野原先生の思い出 日野原重明・星野富弘対談『たった一度の人生だから』編集者が語る

子どもたちやお年寄りに囲まれた笑顔と、白衣がよく似合う方だった。 初めて田園調布のお宅に、緊張しながら、対談企画の打ち合わせを兼ねてご挨拶に伺った日のことがよみがえってくる。当時、著書の『生き方上手』がベストセラーとなって巻き起こった“日野原フィーバー”の余韻がまだ残っていた頃で、部屋中が祝いで贈られた花束や鉢植えの花…
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関西4神学校合同でセミナー 宗教改革の今日的意義 ルター、カルヴァン、ウェストミンスター、長老主義、ウェスレーの伝統から

宗教改革500年を記念して、第41回目となる神戸改革派神学校・夏期信徒講座が7月7、8日の2日間、日本キリスト改革派神港教会を会場に開催された。今回の主題は「宗教改革の今日的意義」。関西の4つの神学校を代表する講師たちが一堂に会する意欲的な試みに、さまざまな教派・教団から120人を超える聴衆が参加し、熱心に耳を傾けた。…
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【創刊50周年記念特集2】クリスチャン新聞電子版 最新号(07月30日号)を公開

7月30日号の主な内容 ★東北被災地 教会がなかった地域に生まれる教会 ★「海の日」を「産みの日」に--マーチフォーライフ2017 ★ヘイトデモ現場で信州夏期宣教講座エクステンション クリスチャン新聞電子版(紙面ビュー) クリスチャン新聞WEB版(テキスト) http://クリスチャン新聞.com/csdb/ ご登録(…
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今、見えなくても”ま、いいか”と 視覚障がい者の牧師 田中敏信さん  福音版8月号

○今、見えなくても"ま、いいか"と 視覚障がい者の牧師 田中敏信さん  ○決して見放さない友がいる -新約聖書・ルカの福音書10章27節 ○連載 第 148回 晴考雨読 ~時代を透かしてみれば~ 永井信義 (宮城・東北中央教会 牧師) 「倒れても起き上がる」 ○連載 人間の物語から神の物語へ-聖書の世界に生きた人々 8…
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国際視野と奉仕精神が生きる 難民の教育機会と社会進出 「難民」は私たちの隣人⑤

難民の教育支援にキリスト教系の大学が積極的に関わっている。社会経済的に困難な日本在住難民の奨学金、就学サポートをする国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)難民高等教育プログラムというものがある。実施校は日本の8つの大学(関西学院大学、青山学院大学、明治大学、津田塾大学、創価大学、上智大学、明治学院大学、聖心女子大学)だ…
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情報クリップ 7月30日号分

※詳細は各団体に 【東京】第24回ユーオーディア賛美の夕べ(同主催)7月29日午後2時〜。新宿区の東京オペラシティで。2千円〜。 【大阪・愛知・東京】シオンとの架け橋 聖書に学ぶ会特別セミナー「イエスとパウロ−その共通点と違い−」(同実行委員会主催)大阪7月29日。大阪市の大阪クリスチャンセンターで。▽名古屋=8月1日…
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[レビュー]宗教改革、教会論、生活、内なる国際化

7月30日号レビュー面では、宗教改革、教会論、内なる国際化などの書籍を紹介します。 ○宗教改革と日本の教会つなぐ 評・丸山悟司=日本バプテスト教会連合御園バプテスト教会牧師、聖契神学校教師 『宗教改革の精神と日本のキリスト者』 中村敏著 いのちのことば社 ○「主の祈り」が実際生活に結びつく 評・羽鳥頼和=日本キリスト福…
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宗教改革500年 ルターの足跡をたどって⑧ 前川隆一・青谷福音ルーテル教会牧師

マンスフェルト、アウスレーベン−11月1日(火) 仕える者としての生涯  この日はマンスフェルト、アイスレーベン、ハレを訪ねました。マンスフエルトは、ルターが幼少期から少年期までを過ごした町です。この町では、一つのモニュメントの三つの面に、少年時代のルター、ヴィッテンベルクの城教会の扉に95箇条の提題を打ちつけている修…
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