作者アーカイブ: takahashi_y - ページ 83

コラム

新連載 N・T・ライト とは誰か 中澤 啓介

英国の聖書学者N・T・ライトが注目されている。その福音理解の新鮮な視点が高く評価される半面、伝統的な義認論・贖罪論を脅かすとの批判も根強い。ライトはどんな人物で、何を主張しているのか。また、彼に対する賛否の議論はどのようなものなのか。欧米の福音主義神学の動向などに詳しい中澤啓介氏(大野キリスト教会宣教牧師)に解説してい…
続きを読む
ニュース

首都圏セレブレーション準備本格化 8月末マイケル・W・スミス初来日

11月20〜22日に東京・千代田区の武道館で開催されるセレブレーション・オブ・ラブwithフランクリン・グラハムに向けた、準備が本格化している。出演する歌手のマイケル・W・スミスは8月27〜30日に初来日。7か所でコンサートを開く。 ほかにも一般参加を募っているゴスペルクワイアのワークショップも開催。大会を支えるクリス…
続きを読む
ニュース

沖縄基地問題から見る戦争と現在 島田牧師語る

「安倍政権下の沖縄で何が起こっているのか」をテーマに、沖縄から島田善次氏(宜野湾告白伝道所牧師、普天間爆音訴訟原告団長)を招いた、日本キリスト教会大会靖国神社問題特別委員会主催講演会が、8月12日に、東京・大田区の日キ教会・蒲田御園教会で開かれた。 沖縄からの視点で、基地問題の実際、背景を語り、日本の軍事化の進行を警告…
続きを読む

川内原発1号機の再稼働に抗議  日本宗教者平和協議会

  川内原発1号機の再稼働に抗議し、その停止と原発ゼロを要求する 2015年8月11日 日本宗教者平和協議会 本日、九州電力は川内原発1号機の再稼働を強行しました。周辺自治体が住民説明会を求めているもとでの再稼働強行は断じて許されません。 私たちは、生きとし生けるものの生命と、かけがえのない地球を守るために、…
続きを読む
ニュース

「十字架の愛伝える仲間と」クリスチャン・ロック・レーベルCalling Recordsレコ発ライブ

「ロックで十字架の愛を叫ぶ」を合い言葉に、「音楽を通して全力で神様の愛を日本中に伝えていきたい」という思いをもつクリスチャン・ロックバンドらが専門レーベル「Calling Records」を6月に設立し、コンピレーションアルバム「Calling from you 」(5バンド、全10曲)を発売した。8月8日に、レコ発記…
続きを読む
ニュース

8/23紙面:世界福音同盟 テンデロ総主事 広島、長崎を訪問

今年、世界福音同盟総主事に就任した、エフライム・テンデロ氏(フィリピン)は、同核兵器問題対策リーダーのタイラー・スティーブンソン氏とともに、戦時下における核兵器利用がなされた広島、長崎を訪問し、記念の諸集会やシンポジウムなどに参加する。 6日、広島では、諸宗教合同による核問題についてのシンポジウムで積極的に発言をした。…
続きを読む
ニュース

70年前の光景と人々を目に キリスト者平和の集い

「2015年キリスト者平和の集い」(広島市キリスト教会連盟主催)が、8月6日午後8時15分から、広島市の平和記念公園内原爆供養塔前で開かれた。被爆体験を小野紀美子さん(広島西部教会会員)が語った。7歳のときに、爆心地より4キロの古田国民学校で被爆した。当時の光景や親戚や避難した人々の惨状を話し、平和の思いを述べた。 &…
続きを読む
ニュース

「二度と戦争を起こさない―核兵器廃絶をめざして」宗教者シンポ

世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会は8月6日、シンポジウム「二度と戦争を起こさない―核兵器廃絶をめざして」を広島市中区のANAクラウンプラザホテル広島で開催した。世界連邦日本宗教委員会、聖エジディオ共同体との共催。宗教者ほか国際機関関係者、市民団体、政治家らも参加した。 久保田訓章・広島東照宮宮司の被爆者証言の後…
続きを読む
ニュース

「憎しみこえて」近藤さん 8・6キリスト者被爆70周年平和の祈り

日本キリスト教団広島西分区、カトリック広島司教区、広島市キリスト教会連盟の共催で、6日に「8・6キリスト者被爆70周年平和の祈り」が広島市中区の日基教団・広島流川教会で開かれた。 メッセージは被爆時、流川教会の牧師だった谷本清牧師の子である、近藤紘子(三木志染教会員・牧師夫人)さんが「平和を作り出す人たち」と題して語り…
続きを読む