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[レビュー]政治、宗教改革と現代、「焚き火」

6月25日号レビュー面では、政治、宗教改革と現代、「焚き火」についての書籍を紹介します。 ○政治的な達成超える「方向性」 評・朝岡勝=日本同盟基督教団徳丸町キリスト教会牧師 『聖書と政治 社会で福音をどう読むか』 リチャード・ボウカム著 岡山英雄訳 いのちのことば社 ○今読みたい本当の積極的平和主義 評・東方敬信=青山…
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レビュー

映画「ありがとう、トニ・エルドマン」--ユーモアは自分の心を解放させる常備薬

悪ふざけ大好きな父親は娘イネスに手錠をかけたもののカギを無くしてしまう… (C)Komplizen Film 自分の子どもは幸せに生きていてほしい。世の親が誰しも願うことだ。だが、幸せの価値観は、親と子では異なる場合もある。社会的ステイタスを駆け上りセレブレティな地位を目指すものがあれば、地位よりも自分らしい生き方に満…
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レビュー

映画「パトリオット・デイ」――悪に立ち向かう“唯一の武器”がもたらした市民の一致と団結

爆弾テロ実行犯を追い詰めるトミー・サンダース巡査部長 (C)2017 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved. アメリカの祝日「愛国者の日」(パトリオット・デイ:4月第3月曜日)に毎年開催されるボストンマラソン(1897年)。19世紀末に始まり近代オリンピック…
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映画「残像」――表現と思想の自由の抑圧に抗った孤高の画家の闘い

自分の芸術表現と尊厳を権力によって制圧されていくストゥシェミンスキだが、芸術への情熱と希望は抱き続けて生きる (C)2016 Akson Studio Sp. z , Telewizja Polska , EC 1 ? Lodz Miasto Kultury, Narodowy Instytut Audiowizual…
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レビュー

映画「素敵な遺産相続」――elderlyな女同士でおしゃれに恋道楽

シャーリー・マクレーン(中央)とジェシカ・ラングのコンビがなんとも軽妙で楽しい (C)2015 Faliro House & Haos Film 80代前半のシャーリー・マクレーンと60代後半のジェシカ・ラングが女同士の友人役で、遺産の保険金を不正に受け取り、カナリア諸島で贅沢三昧に遊び、恋の冒険を楽しむおしゃ…
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インタビュー:イギル・ボラ監督--ろうあ者の両親とコーダの記録映画「きらめく拍手の音」

イギル・ボラ監督18歳で高校を中退し、東南アジアを旅しながら自身の旅の過程を描いた映画「Road-Schooler」(2009年)を制作。2009年に韓国国立芸術大学に入学し、ドキュメンタリーの製作を学ぶ。本作は、2014年に第16回ソウル国際女性映画祭オンナン文化賞を受賞。日本では、山形国際ドキュメンタリー映画祭20…
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[レビュー]リーダーシップ、カウンセリング、中国、日本の歴史

リーダーシップ、カウンセリング、中国、日本の歴史に関する書籍を集めました。 ○求められる「十字架」の指導力 評・中田 朗=クリスチャン新聞記者 『世の中心に立つ霊性リーダーシップ』 ジン・ジェヒョク著 松田悦子訳 いのちのことば社 ○〝夕鶴〟がつないだ日本と福音 評・下川友也=日本同盟基督教団日高キリスト教会牧師 『あ…
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レビュー

映画「きらめく拍手の音」―― コーダの目で見つめたろう者と健聴者の世界のつながり

とても仲がいいイ・サングクとキル・ギュンヒ 健聴者のイギル・ボラ監督は、耳が聞こえないろう者を両親に持つ“CODA”(コーダ:Children Of Deaf Adults)。やはりコーダの弟グァンヒとともに両親の耳となり、手話ができない人への口話通訳として両親の働きをフォローしてきた。耳が聞こえず音感がないため言語を…
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レビュー

映画「光をくれた人」――人生の荒波に射す光の温もり

戦争で心に深い傷を負ったトムはイザベルとの出会いで人生に光を見いだす (c)2016 Storyteller Distribution Co., LLC だれもが心の中の暗い海を照らす光を必要としている。そうした人生の荒波に射す光の温もりを美しく物語っている本作の原作『海を照らす光』(原題“THE LIGHT BETW…
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インタビュー

インタビュー:映画「ローマ法王になる日まで」D・ルケッティ監督

ダニエーレ・ルケッティ監督1960年7月26日、イタリア・ローマ生まれ。父親は彫刻家。学生時代は文学と美術史を学んだ。長編デビュー作品「イタリア不思議旅」(19889年)でダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞最優秀新人監督賞を受賞。カンヌ国際映画祭に「イタリア不思議旅」(88年)、「マイ・ブラザー}(91年)、「我らの生活」…
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