アーカイブ: 異端・カルト - ページ 4

”再臨のメシア”文鮮明教祖の死去で統一協会どうなる?

 'キリスト教'を名乗る代表的な異端・カルトの一つである統一協会(世界基督教統一神霊協会)の創始者、文鮮明教祖(92)が9月3日、死去した。自らを「再臨のメシア」と信じ込ませる手口で大学生を始め多くの人々を「地上天国」完成のためと称して使命感をあおり、霊感商法など詐欺的な活動に駆り立ててきた。  その「再臨主」が死亡す…
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「摂理」性犯罪の実態 脱会元幹部らが証言

 再臨のメシアを自称する教祖・鄭明析(チョン・ミョンソク)が婦女暴行罪で服役中の韓国異端「摂理(JMS)」から脱会した元幹部と被害女性が来日し、7月7日都内で「『摂理』問題を考える日本集会」(全国霊感宗教対策弁護士連絡会・日本脱カルト協会共催)が開かれた。2人は数千人に及ぶと見られる性被害を生んだ組織の手口や現状を証言…
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異端イベント後援で韓国大使館文化院に申し入れ

 韓国で異端とされている「喜びニュース宣教会」の関連団体IYF(NPO法人国際青少年連合)主催の音楽会を駐日韓国大使館文化院が後援したことについて、埼玉県の狭山・入間地域牧師会有志らは5月18日、東京・四ッ谷の文化院に沈ドンソプ文化院長を訪ね、後援は特定宗教を支持する行為であり憲法の信教の自由や公務員法に違反する、とた…
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韓国新興異端がイベントに勧誘

 韓国で現在、大きな影響力を持つ異端の一つとされる「喜びのニュース宣教会」の関連組織、NPO法人IYF(国際青少年連合)が首都圏の教会や神学校に文化公演のチラシや招待状を配布しており、日本で活動する韓国人宣教師らの連合体である在日韓国基督教総協議会関係者は警戒を呼びかけている。  この公演は5月3日、埼玉の入間市市民会…
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「新天地」対策に相談窓口開設--猛威振るう新手の韓国系異端=1012190501

忠実な信徒のふりをして既成教会に潜入し、ひそかに自分たちの聖書解釈を植え付けて仲間を増やしていき教会を乗っ取ってしまう新手の異端「新天地イエス教証拠(あかしの)幕屋聖殿」が、韓国で猛威をふるっている。有名な大教会でも軒並み大量の信徒が奪われたり、中小の教会ではまるごと乗っ取られるなどして、韓国教会における教勢低下の大き…
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