アーカイブ: 震災関連

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8月19日号紙面:豪雨から1か月 各地からのボランティアが必要に応答

2018年08月19日号 01面   家屋の床板をはがし、清掃する(上、岡山で8月7日)、水路を埋めた土をかき出し、運ぶ(広島で8日)  各地で甚大な被害をもたらした7月豪雨から8月6日で1…
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呉ボランティアセンター  7月23日から重機プロジェクト開始

 キリスト教会・呉ボランティアセンターは、7月17日に宿泊所を開設し、本格的な支援活動を開始。23日には重機を借り受け、重機プロジェクトを開始している。(レポート・北野献慈=キリスト教会・広島災害対策…
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8月5日号紙面:岐阜美濃・飛騨地方も被害 地元教会が支援活動

2018年08月05日号 02面 7月豪雨により、岐阜県美濃地方、飛騨地方では川の氾濫で集落が浸水、建物が半壊するなど被害が出た。7月中旬には地域のボランティアセンターは閉鎖したが、泥出し、家屋の片付…
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真備町の自宅水没した信徒 賛美ささげつつ救助待つ 教会信徒、OBJスタッフらで復旧支援

西日本豪雨で町全体の3分の1が水没した岡山県倉敷市真備町。クライスト・チャーチ倉敷(倉敷市黒石)は、教会堂への大きな被害は免れたものの、真備町に住む信徒、数家族は2階まで水に浸かった。同岡山(岡山市南…
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豪雨被害の愛媛で災害支援会議 四国キリスト災害支援会(四キ災)が設立

四国4県の各教会の牧師や各キリスト教支援団体スタッフらが集まり、四国キリスト災害支援会議が7月20日、愛媛県松山市桑原町の日本ホーリネス教団桑原キリスト教会で開催。四国キリスト災害支援会(通称・四キ災…
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7月29日号紙面:双葉の宣教と原発問題考える いわきで信州夏期宣教講座エクステンション

2018年07月29日号 01面  東日本大震災、福島第一原発事故から7年が過ぎたが、放射能汚染問題、廃炉作業の解決への道のりは長い。その中でキリスト教会はどのような宣教をしていくか。信州夏期宣教講座…
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四国四県の牧師、キリスト教支援団体担当者らが集い四国キリスト災害支援会議開催へ

西日本豪雨から2週間たった7月20日、甚大な被害があった四国で、四国4県の各教会の牧師や各キリスト教支援団体が集まり、四国キリスト災害支援会議(仮称)が、愛媛県松山市桑原の日本ホーリネス教団桑原キリス…
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倉敷市、呉市でボランティアセンター開設 日本国際飢餓対策機構が応援

 岡山県倉敷市と広島県呉市で、キリスト教会の支援ネットワークが開設された。日本国際飢餓対策機構(JIFH)は、豪雨被災者支援のために、それぞれのボランティアセンター(宿泊可能)の運営サポートのため、緊…
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7月22日号紙面:呉市を支援地域に活動開始 キリスト教会・広島災害対策室

2018年07月22日号 02面 キリスト教会・広島災害対策室(室長・北野献慈牧師)は、広島県下31教会と団体が加盟する広島宣教協力会(会長・堀川寛牧師)の下に位置し、4年前の8月20日の広島土砂災害…
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日本国際飢餓対策機構スタッフ 岡山県倉敷市真備町の被害状況確認

日本国際飢餓対策機構(JIFH)のスタッフ2人が7月10日、川の堤防が決壊し浸水、多くの溺死者を出した岡山県倉敷市の真備町地区に入った。伊東綾スタッフによると、「道路からは水が引いているが泥まみれであ…
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