アーカイブ: 音楽 - ページ 2

インタビュー

イケメン・ユニット“EYS” 「教会の外との接点になれば」

左から栄理哉さん、真哉さん、義哉さん 花園ラグビー場には熱心なファンたちが駆けつけた ゴールデンウィークの5月2、3日と開催された「花園ラグビー場ゴスペルフェスタ」は、30を超えるゴスペルグループが出演して大盛況だったが、会場で一般のアイドルグループのコンサートで見かけるような「追っかけ」の一団が目に留まった。スタンド…
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インタビュー

こころに響くブルージーな「弦詞人」 普通の人が共感 弱さも過去も証しに

野田さん(左)と高槻さんのユニット「弦詞人」   「弦詞人」の歌はやさしい。時々かすれるブルージーな声がやさしいのか、言葉がやさしいのか。疲れているときに聴くとなんだか安心する。後ろから支えてくれるような、そんな歌だ。昨年ファーストアルバムを出した「弦詞人」は野田修司さんと高槻壮さんのユニット。作詞作曲、歌は…
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レビュー

音楽祭:10月24・25日に阿佐谷ジャズストリート――4つの教会堂がパブリック会場に

音楽祭:10月24・25日に阿佐谷ジャズストリート――4つの教会堂がパブリック会場に 昨年の第19回阿佐ヶ谷ジャズストリート、ルーテルむさしの教会でのコンサート。写真:AJS公式ウェブサイトより JR阿佐ヶ谷駅周辺および北側の西武線鷺ノ宮駅へ伸びる中杉通りに面して、今年も第20回阿佐谷ジャズストリート(AJS)が、10…
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インタビュー

CD「月の雫」――光のほうへ誘(いざな)う祈り

音楽活動15年の節目にメジャーデビューアルバムをリリースしたゴスペルフォークシンガーの神山みさ。 ゴスペルフォークシンガー神山みさが、音楽活動15年にしてメジャーデビューを果たした記念のフルアルバム。全12曲の編曲&プロデュサーに中山美穂「ただ泣きたくなるの」の作曲・編曲や高橋真梨子の楽曲アレンジを手掛ける岩本正樹を迎…
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レビュー

CD「ADORO TE DEVOTE」小坂直輝――讃美歌を新鮮な編曲で表現

CDアルバム「ADORO TE DEVOTE」 待望の小坂直輝(ピアノ)の讃美歌集。「IN THE HYMN volume 3」から2年ぶりの新作は、師であるジョージ大塚(ドラム)を迎えた意欲作だ。 5曲目「小さな祈り」のみオリジナルで、あとはすべて「讃美歌」および「讃美歌第二編」からの選曲。それを素晴らしいアレンジと…
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インタビュー

インタビュー:中峰 Tone 崇裕さん(メタルバンド“IMARi ToNES”リーダー)――“THE EXTREME TOUR 2013”を日本で!

愛称は'TONE'(トーン)。「The Extreme Tourは音楽とスポーツの宣教ツアー」 クリスチャンのミュージク・アーティストらの層が厚いアメリカだが、毎年クリスチャンミュージックの伝道ツアーを全米で展開している働きThe Extreme Tourがある。2011年からThe Extreme Tour(エクスト…
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レビュー

CD「復活のロックンロール」サルーキ=――“復活”テーマに現代社会へのラブソング

 1曲目の「復活進行」、あまりにストレートな、そのまま「聖書!」という歌詞に驚かされる。クリスチャンミュージックとセキュラーミュージックという分け方をすれば、サルーキ=は明らかに後者だが、「そんなの関係ねーぜ!」とばかりに、軽々とその垣根を越えてくれる。考えてみれば、クリスチャンでなければクリスチャンミュージックにこだ…
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レビュー

CD「Live for someone」神山みさ――寄り添う“温もりの深み”

発売元:いのちのことば社ライフ・クリエイション、全7曲発、2,100円税込 アーティストは自身の分身ともいえる作品を送り出し、どこか心に響いたさまざまな老若男女の人たちに支えられていく。そんな感謝を音楽活動10周年記念として2010年11月にリリースされたベストアルバム「Misa's Song Book」。そこでは「レ…
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レビュー

CD「MANNA」Olive――シンプルに恵みを歌う

CD「MANNA」Olive(ライフ・クリエイション、全8曲、1,500円税込)。収録曲:ひとりじゃないこと/心配はいらないよ/私の救い主/ありのままの私を愛して/子供たちへ/幸い薄く見ゆる日に/マナ/静かな夜 デビュー25周年を迎えるオリーブのニューアルバム。「何もない荒野で、神様が毎日その日その分だけ集めなさいと、…
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