アーカイブ: ニュース

ニュース

国際視野と奉仕精神が生きる 難民の教育機会と社会進出 「難民」は私たちの隣人⑤

難民の教育支援にキリスト教系の大学が積極的に関わっている。社会経済的に困難な日本在住難民の奨学金、就学サポートをする国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)難民高等教育プログラムというものがある。実施校は日本の8つの大学(関西学院大学、青山学院大学、明治大学、津田塾大学、創価大学、上智大学、明治学院大学、聖心女子大学)だ…
続きを読む

情報クリップ 7月30日号分

※詳細は各団体に 【東京】第24回ユーオーディア賛美の夕べ(同主催)7月29日午後2時〜。新宿区の東京オペラシティで。2千円〜。 【大阪・愛知・東京】シオンとの架け橋 聖書に学ぶ会特別セミナー「イエスとパウロ−その共通点と違い−」(同実行委員会主催)大阪7月29日。大阪市の大阪クリスチャンセンターで。▽名古屋=8月1日…
続きを読む
ニュース

[レビュー]宗教改革、教会論、生活、内なる国際化

7月30日号レビュー面では、宗教改革、教会論、内なる国際化などの書籍を紹介します。 ○宗教改革と日本の教会つなぐ 評・丸山悟司=日本バプテスト教会連合御園バプテスト教会牧師、聖契神学校教師 『宗教改革の精神と日本のキリスト者』 中村敏著 いのちのことば社 ○「主の祈り」が実際生活に結びつく 評・羽鳥頼和=日本キリスト福…
続きを読む
ニュース

宗教改革500年 ルターの足跡をたどって⑧ 前川隆一・青谷福音ルーテル教会牧師

マンスフェルト、アウスレーベン−11月1日(火) 仕える者としての生涯  この日はマンスフェルト、アイスレーベン、ハレを訪ねました。マンスフエルトは、ルターが幼少期から少年期までを過ごした町です。この町では、一つのモニュメントの三つの面に、少年時代のルター、ヴィッテンベルクの城教会の扉に95箇条の提題を打ちつけている修…
続きを読む
トピックス

ヘイトスピーチデモ現場 桜本でセミナー 信州夏期宣教講座エクステンション

 「2017年信州夏期宣教講座エクステンション」(信州夏期宣教講座世話役主催)が7月17日、「すべての者におられるキリスト〜格差社会に抗って〜」をテーマに、神奈川県川崎市川崎区桜本の在日大韓基督教会川崎教会で開催された。桜本は2度にわたり、人種差別主義者によるヘイトスピーチが行われた現場。前日も川崎市中原区の武蔵小杉駅…
続きを読む
ニュース

「海の日」を「産みの日」に 笑顔で「いのちの行進」 マーチフォーライフ2017

 7月の第3月曜日は国民の祝日の「海の日」。この日を「産みの日」とし、産みの喜びを分かち合い、妊娠中絶を合法とする社会が「いのちの文化」に向かうことを求めて歩く「マーチフォーライフ2017」(同実行委員会主催、小さないのちを守る会・Taihiban協力)が17日、都内で行われた。今年で4回目。  マーチには、プロライフ…
続きを読む
お知らせ

内藤容子さん 「いま信仰告白のとき」テーマに8月都内でコンサート開催

 「歌う信仰告白」の代名詞を持つゴスペルアーティストの内藤容子さんが8月4日、ゴスペルアコースティックコンサート「いま信仰告白のとき」を、東京・足立区伊興本町の神の家族主イエスキリスト教会で行う。  開催のきっかけについて、内藤さんはこう語る。「キリスト教会の中にも、この事態を認識できていない人々がいる。意識の高い方々…
続きを読む

訃報:日野原重明氏逝去

聖路加国際病院名誉院長で100歳を超えても現役の医師を続けた日野原重明(ひのはらしげあき)氏が、7月18日呼吸不全のため亡くなった。105歳だった。 1911年山口市に生まれる。京都帝国大学医学部を卒業。41年から聖路加国際病院で内科医として勤務した。聖路加看護大学学長、聖路加国際病院院長を経て、聖路加国際大学名誉理事…
続きを読む
ニュース

「相互共生に仕える社会的権威」とは 第3回「教会と政治フォーラム」開催

  「教会と政治フォーラム」第3回例会が7月14日、東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センターで開催。星出卓也氏(長老教会・西武柳沢キリスト教会牧師)が「すべてのものを支配させよう・相互共生に仕える社会的権威」と題して講演した。  星出氏は、「神が意図された本来の『支配』の性質は、エゼキエル書34章が『養…
続きを読む
ニュース

日中友好45年 中国クリスチャン政治家 李徳全の伝記刊行 BC級戦犯日本返還に貢献

戦中の憎悪や政治体制の違いを超え、戦後温かいイメージで日本で歓迎された中国の政治家李徳全。中国人民共和国初代衛生大臣であり、中国赤十字の代表だった。 中国に残留していたBC級戦犯の返還に貢献しており、クリスチャンの背景をもつ。 従来まとまった資料が少なかったが、伝記がまとめられ、日本語版が出版された。 『李徳全――日中…
続きを読む