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日本国際飢餓対策機構スタッフ 岡山県倉敷市真備町の被害状況確認

日本国際飢餓対策機構(JIFH)のスタッフ2人が7月10日、川の堤防が決壊し浸水、多くの溺死者を出した岡山県倉敷市の真備町地区に入った。伊東綾スタッフによると、「道路からは水が引いているが泥まみれであ…
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岡山県倉敷市に東北から支援物資 地元教会が災害支援活動について話し合い

 7月10日午後8時現在の共同通信の発表によると、西日本豪雨による死者は157人、小田川の堤防の決壊で浸水し甚大な被害に遭った倉敷市真備町を含む岡山県では死者54人に上った。  倉敷市笹沖の笹沖聖約キ…
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愛媛県宇和島市 三間伝道所牧師館床上浸水 日基教団四国教区牧師7人駆けつけ泥かき 素早い初期対応

 共同通信よると、7月12日現在愛媛県は死者26人と、広島県、岡山県に次いで犠牲者が多かった。 南予(愛媛県南部)にある日本基督教団の教会の被災状況について、同教団四国教区の森分信基牧師(日基教団・八…
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九州キリスト災害支援センター 愛媛県、広島県に理事1人スタッフ2人派遣「西日本豪雨災害支援」窓口開設

 九州キリスト災害支援センター(略・九キ災)=横田法路代表=は、7月11日に理事1人、スタッフ2人を、広島県に次いで被害の大きかった愛媛県に派遣する。また、支援窓口も開設した。  九キ災は、9日にスタ…
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キリスト教会・広島災害対策室 呉市を支援地域に活動開始

 キリスト教会・広島災害対策室(室長・北野献慈牧師)は、広島県下31教会と団体が加盟する広島宣教協力会(会長・堀川寛牧師)の元に位置し、4年前の8月20日の広島土砂災害以来、常設して活動を続け、対策室…
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JIFH 倉敷に緊急援助班2人派遣 豪雨被災者への緊急支援に着手

   日本国際飢餓対策機構(JIFH)は「2018年7月豪雨」の被災者支援として7月9日、緊急援助班リーダーの伊東綾スタッフと安達燎平スタッフを岡山県倉敷市に派遣した。2人は車にパンの缶詰約800食分…
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「こんな時だからこそ笑いを」 豪雨の中15時間運転 ききょうさん 玉野、倉敷で「福音らくご会」

  「露のききょう 福音らくご会」(〔宗〕聖約キリスト教団主催)が、7月7日に岡山県玉野市和田の玉野聖約キリスト教会で、8日に倉敷市西岡の倉敷聖約キリスト教会で開かれた。くしくも、7日、8日は梅雨前線…
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広島県呉市 交通網寸断され陸の孤島状態 安芸津キリスト教会は一歩手前で浸水から守られ

 西日本各地に被害を与えた記録的大雨では、広島県が死者36人、行方不明者17人(消防庁災害対策本部7月9日6時30分発表の統計)と犠牲者がいちばん多かった。特に呉市とその周辺は、土砂崩れによりJR線、…
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日本国際飢餓対策機構 西日本広域水害被災者緊急募金の受付開始

西日本を中心とした豪雨被害は、7月6日から9日にかけて広い範囲に拡大。消防庁災害対策本部の9日午前6時30分の統計によると、死者75人、行方不明者は28人、床上浸水1,930棟、床下浸水4,210棟で…
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“気になる言葉・ニュース”:「韓国孤児の母」はいかにして生まれたのか?

戦中から戦後にかけて韓国孤児3千人を育て、「韓国孤児の母」と呼ばれる田内千鶴子。その波乱の生涯は、韓国の木浦で身寄りの無い子どもたちと生活していた、キリスト教の伝道師尹致浩(ユンチホ)との出会いから始…
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