アーカイブ: ニュース - ページ 225

メシヤが死んでも崩壊しない 異端の不思議--迷走と分裂へ…文鮮明死後の統一協会 記・張清益=1209230401=

はじめに 1954年5月1日、韓国ソウルで「世界基督教統一神霊協会」という看板を掲げて活動を開始した文鮮明氏が9月3日、92歳で死去した。これまで韓国の社会だけでなく、日本そして世界に多くの悪影響を及ぼした彼の死を、長い間多くの人々が待っていたかもしれない。 統一協会は創立初期から正統的なキリスト教会が到底受け入れられ…
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教会ハラスメント相談窓口 山陰に「手をつなぐこひつじの会」発足

 山陰地区の教会内でのハラスメント問題(パワーハラスメント、セクシャルハラスメント、信仰による虐待など)について教派を超えた相談窓口として9月7日、「手をつなぐこひつじの会」が発足した。同会は教会内でハラスメントの被害を受けた人々の声から支援する牧師らも交えて誕生。被害者の相談や交流の場を提供するとともに、情報の共有や…
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高松に賛美と踊りに溢れた国際教会 ハレルヤチャーチ高松

 讃岐うどんで有名な香川県高松市。その中心街から市バスに乗り、南東方面に約40分行くと、川島町だ。北に由良山、南に上佐山といった四国の山々を望み、町中を春日川が流れている。一帯は田んぼ、畑に囲まれ、のどかな風景が延々と続く。その景色を眺めながら歩いていくと、忽然と十字架が見えてきた。日本伝道隊・ハレルヤチャーチ高松(山…
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市民の叫び 聴き続け いわき希望教会 伊藤順造牧師

 「震災から1年半が経ったけれども、福島県は今も先が何一つ見えない重い空気に包まれています」。福島県いわき市にある保守バプ・いわき希望教会の伊藤順造牧師はそう語る。自分自身が被災者の伊藤牧師は、外科医として長年がん患者のグリーフケアを続けてきた体験を生かし、これまで相双地区といわき市民の千人以上もの声に耳を傾け、寄り添…
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EMFの医師ら いわき市の教会で無料診療(昨年4、5月)

 「福音主義医療関係者協議会(EMF)」の医師・看護師らは、「いきいきクリニック」(神奈川県川崎市)の武知由佳子院長(同盟基督・招待キリスト教会員)の呼びかけで昨年3縲怩T月、いわき市内の教会で無料診療を実施した。   ◇   ◇ 震災直後、武知さんは所属するEMFのメーリングリストで祈りと支援を呼びかける一方、教会の…
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クリスチャンナース いわき市内の仮設で継続医療支援

 福島原発事故により、今も放射能の不安に脅える福島県の人々。県南のいわき市に毎月1回、クリスチャンの看護専門職者、看護学生によるグループ「日本ナース・クリスチャン・フェローシップ(JNCF)」のメンバーが仮設住宅を訪問し、被災者の悲しみや痛み、葛藤に耳を傾けている。メンバーは福嶌知恵子さん(単立・久留米キリスト教会員)…
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[NSD3] 「一人ひとりの青年の魂が尊い」第一回日本青年伝道会議閉幕

 日本福音同盟(JEA)が活動の柱とする日本伝道会議から生まれた、初の日本青年伝道会議(JEA青年委員会主催、三橋与志哉委員長)が9月17縲・9日に開かれ、多様な青年宣教の取り組みが共有された。会議中繰り返し語られたことは、一人ひとりの青年の魂が救われることの尊さだった。 最終日の9月19日には教会で育った若者らのパネ…
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[NSD2]700人の若者に献身のチャレンジ

  日本青年伝道会議(NSD)は最大の動員が様子された17日祝日午後にフォーラム、セミナー、分科会が開かれた。中高生、大学生、社会人、若い夫婦、青年担当者、CS教師、スポーツ伝道、など年代や分野によるフォーラム、仕事や性など青年の課題や、青年伝道についての分科会が開かれ、参加者は興味に従って思い思いの学びをした。 夜の…
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[NSD1] 初の日本青年伝道会議 開幕

 日本福音同盟(JEA)が活動の柱とする日本伝道会議から生まれた実として、青年に特化した初めての日本青年伝道会議(略称NSD、JEA青年委員会主催)が9月17日より始まった。19日まで。会場は東京・渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで、テーマは「Reach the Young! 、分かち合おう、青年宣教のV…
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鍋谷堯爾氏、まこと氏親子で出版記念会

 神戸ルーテル神学校教授の鍋谷堯爾氏の新刊『創世記を味わう? 創世記2:4竏・5』(いのちのことば社・1890円)と、鍋谷氏の次男で淀川キリスト教病院小児科部長の鍋谷まこと氏の新刊『ゆっくり育て 子どもたち』(同・1050円)の合同出版記念会が、9月3日に神戸市中央区の神戸バイブル・ハウスで開かれた。 まず『創世記を味…
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