アーカイブ: ニュース - ページ 178

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大学の自治・学問の自由の危機 明治学院で緊急シンポ 池内了氏ら

 学校教育法改正による学長権限の強化、教授会の役割縮小、同時に特定の教員を糾弾する匿名脅迫の問題を大学の自治・学問の自由が脅かされる事態ととらえ、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)・明治学院大学キリスト教研究所は共催で、緊急シンポジウムを12月24日、港区の同大学で開催した。 法改正について衆議院文教科学委員会で…
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「大宮白熱教室」で睡眠学の柳沢教授

 「科学、医療に関心のある学生、若者を教会に呼びたい」。埼玉県さいたま市大宮区のバプ連盟・大宮バプテスト教会(永町友恵牧師)は、脳内の覚醒物質オレキシンの発見者でクリスチャンの柳沢正史氏(筑波大学教授・テキサス大学教授)を招いた「大宮白熱教室」を11月15日に開催した。  今回のテーマは「睡眠の謎に挑む 前篇:真実は仮…
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戦後70年特別連載 ヴォーリズの庭で考えた 榎本恵

 滋賀県近江八幡市を拠点とするアシュラムセンターの主幹牧師、榎本恵牧師は、同じく同市を拠点に活動したメリル・ヴォーリズの建築した洋館に住んでいる。 アジアとの交流、沖縄での経験を経て、中高時代を過ごした近江八幡市に9年前に戻ってきた。そのような榎本牧師が戦前、戦中、戦後を生きたヴォーリズを思いながら、戦後70年を考える…
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クリスマスも新年も一緒にお祝い 南三陸 仮設で餅つき

 宮城県本吉郡南三陸町の戸倉中学校グランド仮設住宅で12月20日、餅つきが行われた。薄曇りの肌寒い中、仮設住民や地元住民、南三陸の支援活動に携わって来たクリスチャンらが集い、餅つきに汗を流した。餅米はすべて献品で、その多くはクリスチャンからのもの。参加した(株)パン・アキモトの秋元義彦社長からは、揚げパンの提供もあった…
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ノンフィクション作家田中伸尚氏「抵抗の種蒔き続けよう」特定秘密保護法施行前緊急集会

 特定秘密保護法施行前日の12月9日、施行直前緊急集会「抵抗の時代を迎えて私たちはどう生きるのか」(特定秘密保護法に反対する牧師の会〔以下・牧師の会〕主催)が、東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センターで開かれ200人近くが参加。ノンフィクション作家の田中伸尚氏は「諦めない抵抗の継続こそ闇の中での光」と強…
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「中絶やめよう!」笑顔で行進 マーチフォーライフ

 1948年7月13日に成立した優生保護法(現・母体保護法)。「人口を増やすな。子どもを産むな」の大号令の下、世界に先駆けて中絶を認めた法律だ。2013年の厚生労働省統計によると、人工妊娠中絶数は18万6千253件。だが、それは実数ではなく、未届け数と闇中絶を加えると、年間350縲・00万に上ると言われている。優生保護…
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座談会:戦争しない憲法を世界に 2015年も挑戦 ノーベル平和賞

 鷹巣直美さん(バプ教会連合・大野キリスト教会員)の発案で始まった「憲法9条にノーベル平和賞」の活動は、2014年、国内外で大きな注目を集めた。戦後70年に当たる2015年も、「戦争放棄」をうたう憲法9条を保持する日本国民のノーベル平和賞受賞に向けて、ノミネートと共に署名を集め、啓発活動を展開していく。「憲法9条にノー…
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次世代の世界での活躍をエンパワーメント

 信徒数減少、信仰継承の途絶えなど教会は課題を抱えるが、家庭、貧困、心の病、言論や情報、国際問題・・・など、教会を取り巻く社会も課題に覆われている。このような中、クリスチャンの本質を問い掛けながら、新しい発想の実践例を集め、世界視野で包括的に宣教活動と信仰者の活躍を励ます働きが続々と起きている。次世代の教会のヒントとし…
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衆議院総選挙目前 JEA社会委員会が平和緊急祈祷会

  12月10日の特定秘密保護法の成立を経て、14日の衆議院総選挙を目前とした11日。日本福音同盟(JEA)社会委員は「平和緊急祈祷会」をお茶の水クリスチャン・センターで開いた。 説教として、須田毅氏(JECA・西堀キリスト福音教会、JEA社会委員)は?テモテ2章1節から「高い人たちのための祈り、全ての人のための祈り」…
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聖書、キリスト教背景のドラマ・映画が続々

 昨年のNHK大河ドラマ「八重の桜」に続き、2014年度は、大河ドラマ「軍師官兵衛」、朝の連続テレビ小説「花子とアン」「マッサン」、さらにはキリスト教を題材にした映画が立て続けに公開されるなど、キリスト教の人物や聖書をベースにした物語が注目をあびた。時代の求めにクリスチャンはどう応えるか。  12月21/28日合併号(…
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