アーカイブ: ニュース - ページ 210

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視福協セミナー「盲人と歩こう・食べよう・話しましょう」

 視覚障害者の教会生活支援を目指す日本視力障害者福音伝道協力会(視福協)は、5月24日「盲人と歩こう・食べよう・話しましょう」のテーマで、体験型のセミナーを開いた。 内容は小田急新宿駅から祖師ケ谷大蔵駅までの電車移動、駅からJECA・宣教教会までの徒歩移動と買い物、同教会での昼食と話し合い。晴眼者が視覚障害者の日常生活…
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ユースの個人伝道・体験談・証し J+Passion東京2014から

 次世代への伝道は難しい?  教会数減少、高齢化など教会でも不安がただよう中、若者の救いと成長を励ますJ+Passion東京2014が4月29日に開かれた。多様な分科会が用意され、そのうち「ユースの個人伝道・体験談・証し」(星加優和伝道師[東京フリー・メソジスト桜ヶ丘キリスト教会]担当)では、ユースたち自身が伝道に果敢…
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日本の様々な領域のため 世界祈りの日

 毎年、ペンテコステ前後に、各地で展開される祈りの運動、世界の祈りの日(グローバル・デイ・オブ・プレイヤー=GDOP)が、今年も開かれた。日本では、6月8日、東京・渋谷区の東京ユニオン・チャーチで開催された。賛美をゴスペルシンガーの横山大輔がリード。映像によるテーマの紹介とともに、日本の社会の様々な領域のため、東北のた…
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孫の恵理氏語る 「祖母・村岡花子は愛情の人だった」

 NHKの連続テレビ小説「花子とアン」(吉高由里子主演)でスポットライトが当たる『赤毛のアン』シリーズ翻訳者の村岡花子。現在、東京・中央区銀座の銀座教文館9階ウェンライトホールでは、展覧会「花子とアンへの道 村岡花子 出会いとはじまりの教文館」(教文館主催)が開催中だ。その関連イベントとして、村岡花子の生涯をアンの世界…
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困った人のためにクリスチャン共同墓地 震災でなくした親族の追悼きっかけに

 日本社会において、墓地は、家族や檀家制度の関係で課題になることが多い。東日本大震災で親族を亡くしての墓地計画をきっかけに、日本の墓地の課題を受け止めて、共同墓地を建てたクリスチャンの働きがある。 【詳しくは紙面で】【詳しくは紙面(電子版)で】◇クリスチャン新聞電子版 1月から有料版配信開始◇○紙版より先に配信○バック…
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建学の精神を現代社会に生かす キリスト教主義学校特集

 人々の家庭環境や価値観の多様化など、めまぐるしい社会の変化の中で、伝統あるキリスト教主義学校が建学された当時と社会状況は変わった。そのような現代において、キリスト教主義学校は、児童・生徒たちと関わり、建学の精神を実践している。実際の取り組みとともに、キリスト教教育の在り方を聞く。 6月15日号「キリスト教主義学校特集…
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「ムスリム世界のための30日の祈り」6月28日から

 ヨーロッパ諸国での移民問題、日本でのイスラム戒律に準拠したハラル認証の商品の導入活発化など、従来イスラム国とされなかった国でもイスラム教徒の影響力が拡大している。一方でキリスト教の福音がいまだ伝わっていない民族で、イスラム圏に属する民族は多い。 毎年、「ラマダン」の時期に合わせて実施する、キリスト者がムスリムへの理解…
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展覧会「花子とアンへの道」5月31日から教文館ウェンライトホールで開催

 世代を超えて多くの人々に読まれているL・M・モンゴメリの『赤毛のアン』シリーズ。この『赤毛のアン』を日本で初めて翻訳したのが村岡花子だ。現在、NHK連続テレビ小説「花子とアン」(吉高由里子主演)の放映で村岡花子にスポットが当たるなか、夫・村岡儆三との出会いの舞台ともなった銀座教文館(東京・中央区)の9階…
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地域に融和が生まれた 火事から再建 鹿児島の教会

 2013年10月7日午後10時30分頃、原因不明の突然の教会堂火災で全焼した、鹿児島県出水郡長島町の単立エクレシア・キリスト福音教会(古田勇牧師)のレインボーチャペルが、多くの教会や兄弟姉妹の背後の祈りに支えられて、再建され、5月11日献堂式を迎えた。 古田牧師は「1つの火災事件を通して、悲しみと共に教会間に融和が生…
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村岡花子の義父、印刷王・平吉にも注目 福音印刷を横浜で講演会

 NHK連続テレビドラマ「花子とアン」の人気で、注目を集める、翻訳家の村岡花子。その夫の父平吉が横浜で創業したのが福音印刷だ。 5月25日、地元の文化事業を推進する大倉精神文化研究所主催で、講演会「『花子とアンのふるさと』小机が生んだ印刷王・村岡平吉」が、横浜市港北区の横浜市立港北図書館を会場に開かれた。 地元出身で近…
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