アーカイブ: メッセージ・オピニオン - ページ 2

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全文公開 復活のいのちに生きる イースター特別号 メッセージ 青木 義紀

青木 義紀 日本同盟基督教団 希望聖書教会牧師 私 はキリストともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が肉にあって生きているの は、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。 ガラテヤ人への手紙2章20節 「もし…
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公開 「新しい事」が起こるように 新年メッセージ 高木 実

高木  実(キリスト者学生会総主事) 見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。(イザヤ書43章19節) 新年を迎え、今年こそ何かを期待し、何らかの変化に対する願いもあるのではないでしょうか。イザヤ43章19節は「新し…
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全文「闇の中に輝くクリスマスの光」メッセージ 高木康俊

光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。  ヨハネの福音書1章5節 メッセージ 高木康俊(日本バプテスト連盟 蓮根バプテスト教会 牧師)  どんな病い、悩みにも打ち勝つ どんな時代でも、希望の光である主イエス・キリストをお迎えするクリスマスは、わたしたちの心をおだやかにします。クリスマスの光は、人々の心…
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「人質解放の祈り」とは? 寄稿・木村公一

2015年02月08日号 2面 寄稿・木村公一 日本バプテスト連盟福岡国際キリスト教会協力牧師 「夜回りよ、今は夜の何どきですか、夜回りよ、今は夜の何どきですか」 (イザヤ21・11、口語訳) 安倍晋三首相のイスラエル訪問時(1月20日)、同じ中東の過激派組織「イスラム国」と見られるグループが、昨秋から人質にしている日…
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寄稿:阪神・淡路大震災から20年目を迎えて 記・菅原 亘

2015年02月01日号 3面  20年経った今も体に刻み込まれたあの激震が記憶から離れません。現在でも、「あっ、また来るんじゃないか」と緊張してしまいます。生涯忘れることのできない強烈な体験です。 その激震は最初の揺れに関しては観測史上最大で、対応も何も出来ないものでした。多くの被災者は布団と夢の中でした。2階が崩れ…
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オピニオン:選挙後も常に告白新たに 記・柴田智悦

2015年01月04・11日号 3面 「大勝」ではなかった 2014年12月14日に投開票が行われた第47回総選挙の結果、自民、公明両党は326議席を獲得し衆議院の3分の2を超える議席を維持しました。それは、参議院で法案が否決されたとしても、衆議院の再議決で成立させることができ、衆議院に限って言えば憲法改正発議ができる…
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新年メッセージ:変革の希望を与えてくださる主 記・阿見高洋

2015年01月04・11日号 1面  そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわ…
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李明博大統領と羽田国交省が乗り越えるべきもの

 戦争の愚を省み平和への誓いを新たにする季節である8月に、ナショナリズムをかき立てるような出来事が相次いだ。  韓国の李明博大統領は8月10日、日本との間で領有権論争がある竹島(韓国名・独島)に上陸。14日には天皇の韓国訪問に関して「訪問したいなら、独立運動で亡くなった人たちに心から謝罪をする必要がある」と発言した。 …
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