アーカイブ: ビジネス・生活 - ページ 16

ニュース

第3回 地域で心病む人々と共生するA教会(下) 連載良き訪れをたずさえて〜地域福祉を担う 井上貴詞

S牧師と教会員のスタッフはサービス管理責任者の研修を受け、一軒家を買い入れ、いよいよグループホームの運営が始まった。退院直後の利用者は、身の回りの生活の自立も初めはままならない。共同生活を営めるようになるまでは試行錯誤の連続だった・・・ 10月9日号で掲載します。 井上貴詞=東京基督教大学国際キリスト教福祉学科キリスト…
続きを読む
ニュース

多様性を能動的に用いる IFES東アジア地区卒業生大会④

「教会は世界に対して贖罪的な責任があり、公共の福祉にインパクトをもたらすことができる」。 IFES(国際福音主義学生連盟)東アジア卒業生大会(EAGC)2日目の聖書講解で、ナティー・タンチャンポン氏(タイ・グレース・シティーチャーチ牧師)は続けて語る。教会の平和への使命、教会員がマーケットプレイス(職場を始めとる生活の…
続きを読む
ニュース

世界の“分裂”に向き合う IFES東アジア地区卒業生大会③

「タイでテロが発生」。8月5〜9日にタイで開かれたIFES(国際福音主義学生連盟)東アジア卒業生大会(EAGC)の参加者を戦慄させたのは、大会終了後まもなくの11、12日に、タイの観光地数か所で起きた銃弾テロだ。7日にEAGC参加者で観光したフアヒンも含まれていた・・・国と国、国民と政府、また市民どうしの分裂の問題は、…
続きを読む
ニュース

クリスマスへ向けて映像スクール プロ、初心者交えて制作まで

ミニストリー団体7MEDIA(アンディー・ゲーム代表)は、日本文化を背景にしたプロレベルのクリスマスストーリー映像 の作成、伝道戦略の共有などを目的とした参加型のフィルムスクールを10月に開催する。 様々なクリエイターのコミュニティーを形成し、ミニストリーと教会の橋渡しと成長を目指す。スクール後もコミュニティーを継続し…
続きを読む
ニュース

“箱の外”へ踏み出す励まし IFES東アジア地区卒業生大会②

IFES(国際福音主義学生連盟)に連なる東アジア各国の卒業生会は、規模の違いはあるが、それぞれ定期的な交流や学びの機会を設けている。共通した課題に、仕事の忙しさによる霊的な渇きや、教会の出席や奉仕の希薄化などがあった。 今回「SOULCIETY“Connect to Impact”」をテーマとした東アジア卒業生大会(E…
続きを読む
ビジネス・生活

9月18日号別刷り:クリスチャンライフガイド 大学・中高・神学校 特集 変化の時代に変わらない 土台を据える

2016年09月18日号 別刷  現代は、人間関係、家庭環境も、一様ではなく、かつてのように、右へ倣えの態度では間に合わず、一人ひとりが、自らが置かれた状況にあって、どう考え、どう対処するかを、否応なく問われる時代となってきている。変化の激しい時代だからこそ、ぶれることなく、事の本質を見定めることのできる土台作りが、今…
続きを読む
ビジネス・生活

9月18日号紙面:オリンピック・パラリンピックとスポーツ・ミニストリー 混迷の世界で役割と可能

2016年09月18日号 7面  【ANS】世界新記録で400メートルで優勝した南アフリカのウェイド・バンニーキルク選手はすぐさま天を指さし、神の栄光を示した。交流サイトツイッターなどでも、神への感謝を投稿している。 8月には、リオ・オリンピックが開催され、各選手たちの競技は、世界中に様々なインパクトを与えた。またパラ…
続きを読む
ニュース

いつまでも元気でいるための「晴れる家4号館」オープン

やすらぎの介護シャローム 住むと健康になるリハビリホーム  大阪府堺市の「やすらぎの介護シャローム」(シャローム株式会社=俣木泰三代表取締役)が、リハビリ専門職(理学療法士・作業療法士)、看護師のいる住宅型有料老人ホーム「晴れる家4号館」をオープンした。ここはリハビリが主体の「住むと健康になるリハビリホーム」。4階建て…
続きを読む
ニュース

9月11日号紙面:家庭での性教育に指針 成長段階ごとの子育ての実例、学校教育の課題も キリスト教性教育研究会第9回公開講演会

「家庭で聖書に立った性教育をしたいが、何を、いつ、どう伝えるのかの指針や具体的モデルがない」との声をよく耳にする。その声に応えるものとして「家庭における性教育」をテーマに8月18日午後、キリスト教性教育研究会の第9回公開研究大会が三鷹市のナザレ修女会エピファニー館を会場に開かれた。同会はキリスト者として、性の人格性を重…
続きを読む
ニュース

9月4日号紙面:事務管理運営は宣教そのもの お茶の水クリスチャン・センター常務理事 山崎龍一さん

「事務管理運営(アドミニストレーション)は、宣教(ミニストリー)の一部と言うよりも、宣教そのもの。私はそう考えています」。そう語るのは、2014年から東京・千代田区神田駿河台にあるお茶の水クリスチャン・センター(OCC)の常務理事に就任した山崎龍一さん(53)だ。 山崎さんはそれまでキリスト者学生会(KGK)の主事とし…
続きを読む