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3月5日号紙面:「今、キリスト教の公共的役割を問う」稲垣氏 日本キリスト教連合会 定例講演会

「教会こそ公共的な働きができる」。日本キリスト教連合会定例講演会が、2月14日、新宿区の聖バルナバ教会で開かれ「今、キリスト教の公共的役割を問う― 日本宣教500年?」の題で稲垣久和氏(東京基督教大学教授・共立基督教研究
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「五重苦の十字架」原発事故自主避難者の住宅無償提供打ち切り前に 「避難の協同センター」会見

「地震、津波、原発事故に加え、国が事故を無きものとしようとする四重苦、さらに社会の無関心という五重苦の十字架がある」 東京電力福島第一原発事故から6年。 自主(区域外)避難者は、災害救助法に基づき供与されている、「みなし
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第18回「地域に仕える教会FAQ」(中) 連載良き訪れをたずさえて〜地域福祉を担う 井上貴詞

日常生活の中で子育てや介護、地域の課題をより差し迫った福祉の課題として捉えているクリスチャンは多い。とは言え、「何か福祉的なミニストリーをしたい」こと自体が目的化して、その動機がいつの間にか自己満足や自己実現にすり替わっ
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第17回「地域に仕える教会FAQ」(上) 連載良き訪れをたずさえて〜地域福祉を担う 井上貴詞

これまでの連載で、6つの教会の実践例を物語風にコメントも入れながら紹介させていただいた。今後も、7、8教会の事例や昨年の神戸での日本伝道会議の発表事例等も予定している。しかし、一方通行にならないように、今回は読者から頻繁
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アジアとの和解を具現化 日本YMCA同盟総主事・島田氏、アジア学院校長・荒川氏 NCC宣教会議2018第2回プレ集会②

正義、平和にかかわる奉仕についてテーマにした日本キリスト教協議会主催「宣教会議2018」第2回プレ集会の連載第2回。 アジアとの和解とその具現化について、YMCA、アジア学院の歴史、取り組みが紹介された。 2月26日号で
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2月19日号紙面:改革され続ける覚悟はあるか ルターの教育、子育てテーマに徳善氏語る

宗教改革は、子どもの教育のルーツでもあった。埼玉県さいたま市の浦和ルーテル学院PTAは、世界的なマルティン・ルター研究の第一人者で、ルーテル学院大学名誉教授の徳善義和氏を招いた講演会を、1月24日に同校のチャペルで開催し
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スピリチュアルな旅へ 第16回「オレンジカフェのある教会」(下) 連載良き訪れをたずさえて〜地域福祉を担う 井上貴詞

オレンジカフェを始めたL教会は、子どもも含めたすべての教会員を対象に主日の午後に認知症サポーター養成講座を開催した。認知症サポーターとは、認知症を正しく理解し、そのご家族を含め温かく見守る「応援者」だ・・・ ・・・介護者
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2月12日号紙面:「子どもの貧困と沖縄」ちゅらゆい・金城氏講演 沖縄キリスト教学院図書館

沖縄キリスト教学院図書館主催による「子どもの貧困と沖縄」講演会(大学コンソーシアム沖縄県民向け講座)が1月21日、NPO法人沖縄青少年自立支援センターちゅらゆい代表理事の金城隆一氏を講師に同学院シャローム館で行われた。
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時にかなって美しく 第15回「オレンジカフェのある教会」(中) 連載良き訪れをたずさえて〜地域福祉を担う 井上貴詞

L教会は、最初から「地域の認知症の方のために何かを」と模索していたわけではない。もともとは、200×年に新会堂が与えられた時から平日に来る子どもたちのためのフリースペースとして1日に30~40人と子どもたちが集まり、宿題
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