アーカイブ: 神学・牧会 - ページ 2

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2月4日号紙面:JEA関係諸団体で青年宣教サミット “「神の国マインド」なら協力できる” 11月「日本青年伝道会議2」開催

日本福音同盟(JEA)青年委員会(蔦田聰毅委員長代行)は今年11月22〜24日に第2回日本青年伝道会議(=NSD2、佐野泰道実行委員長)を千葉県市川市の山崎製パン総合クリエイションセンターで開く。それに先立ち青年宣教についてのサミットが1月22日、東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターで開かれた。同サミットは昨…
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1月7・14日号紙面:次世代の信仰継承に一役 中高生の勉強と交流の場「水曜学校」 MB・堺中央キリスト教会

2018年01月07・14日号 04面 日本メノナイトブレザレン教団(MB)・堺中央キリスト教会(杉貴生牧師)で、毎週水曜日の夜に中高生が集まって勉強や交流をする、中高生のための「水曜学校」が開かれている。 集合は午後7時半。40分から8時20分まで勉強タイム。基本的に自習で、質問や手助けが必要な時は、担当の杉牧師とス…
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1月7・14日号紙面:特集・教会と政治 「政治的声明を出さない宣言」をめぐって

2018年01月07・14日号 16面 教会は同じ神を主と告白する者の群れだが、そこに集うすべての人が社会的、政治的な課題に対して同じ考えを持つわけではない。本紙でも政治的な問題への声明がニュースになるが、そうした中で、大阪・大東市にある大東キリストチャペルが「政治的声明を出さない宣言」をホームページで公開した。キリス…
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12月24・31日号紙面:特集・平和と核廃絶

2017年12月24・31日号 16面  今年、核兵器禁止条約が採択され、国際NGO、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)がノーベル平和賞を受賞するなど、核廃絶に向けた世界的な取り組みが進展し注目された。戦後、被爆の証言や非核平和の取り組みに、キリスト者も関わってきた。被爆経験者や平和問題に取り組むキリスト者に聞き、…
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12月24・31日号紙面:「迫害」「被爆」の地で一緒に宗教改革500年記念 分裂・対立乗り越え共生の一歩 ルーテル、カトリックが共同記念礼拝 平和を語り継ぐ役割担い礼拝から派遣

2017年12月24・31日号 15面 日本福音ルーテル教会、日本カトリック司教協議会は11月23日、「平和を実現する人は幸い」をテーマに宗教改革500年を記念する共同記念礼拝とシンポジウムを、キリシタン迫害、原子力爆弾による被爆など苛酷な悲しみと痛みを経験してきた地、長崎県長崎市のカトリック浦上教会で開催した。日本福…
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12月24・31日号紙面:福音主義神学会シンポジウム「宗教改革の 神学と今日の福音主義神学」 青木氏、吉田氏、藤本氏が各派背景に

2017年12月24・31日号 08面  11月に開かれた日本福音主義神学会第15回全国研究会議(11月26日号で一部既報)では、新たな試みとしてシンポジウムを宗教改革をテーマに異なる教派背景の3者で実施。また「聖書のみ」「恵みのみ」「信仰のみ」を軸にした各講演の中で、実践の立場から、スピリチュアリティケア臨床報告の発…
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12月24・31日号紙面:日基教団戦責告白から50年 関田氏「礼拝と倫理は一つ」 その意義を再確認

2017年12月24・31日号 03面  今年は、日本基督教団が1967年3月に総会議長名で「第二次世界大戦下における日本基督教団の責任についての告白」を発表してから50年。いわゆる「戦責告白」として、戦時下の教会の戦争協力を過ちであったと表明し、主に対するとともにアジア諸国へのゆるしを請い、再び過ちをくり返さない決意…
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すべてのものが生きる命の水 第41回「東アジアに目を向けて」(下1) 良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う

台湾中部彰化県の農村地域に、地域への包括的なソーシャル・ミニストリーを持って宣教を進めているI教会がある。この地域には、もともとホームレスの人々が多く、I教会にはホームレス状態であった十数人が教会で共同生活をしている。農場もあり、ホームレスだった人の自立支援をめざし、かつ地域を活性化するといういわば「地域起こし」をして…
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[新年 神学校特集]現代の課題ー少子高齢化を生きる献身者

 日本全体での少子超高齢社会化が進む中、キリスト教会でも牧師、教会員ともに高齢化しています。また教会学校出席者数も減少、青少年の教会離れなども継続した課題です。 このままでは、無牧の教会や閉鎖する教会の増加が危惧されます。このような教会内外の状況の中、高齢者への配慮、子ども、青少年の活性化等、献身者が直面する問題は今後…
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12月10日号:吉田隆氏 世の力に抗いつつ福音の前進に専心を 「終わりの時を、希望に生きる~カルヴァンの終末論」

2017年12月10日号 02面 宗教改革500周年記念講演会「終わりの時を、希望に生きる~カルヴァンの終末論」(お茶の水クリスチャン・センター神学研究会主催)が11月16日、同センター8階で開催。吉田隆氏(神戸改革派神学校校長)が講師に立った。 吉田氏は、まず宗教改革以前の終末観との関係について、「死の不安におののく…
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