アーカイブ: 神学・牧会 - ページ 39

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2.11「今立つべきところ、為すべきこと」埼玉で山口氏

キリスト教会で「信教の自由を守る日」とされる2月11日、日本基督教団関東教区埼玉地区社会委員会では、「信教の自由と平和を求める2・11集会」を埼玉県和光市の埼玉和光教会で開いた。 講師は山口陽一氏(東京基督教大学教授)。 「『日本にあるキリストの教会の政治的責任』~いま立つべきところと為すべきこと~」と題して語った。 …
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【新連載】2月21日号紙面:2016東アジア青年キリスト者大会1 国超えて友をつくる

昨年後半から、年初にかけて、東アジアの状況は様変わりしたように見える。日中韓首脳会談、「慰安婦問題の解決」、アセアン経済共同体など政治、経済上の進展があった。だが歴史問題の壁は厚く、一朝一夕で乗り越えられるものではない。軍事問題も不安定要素だ。北朝鮮は、今年に入り「水爆実験」や「事実上のミサイル」発射実験などで、太平洋…
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福島知り、教会の在り方考える DRCnet東日本大震災5年で

東日本大震災から間もなく5年。東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センター(OCC)を拠点にキリスト教諸団体が協力して現地ネットワークと支援活動を結ぶハブの役割を担ってきたDRCnet(災害救援キリスト者連絡会、中台孝雄代表)が、2月6日、OCC8階チャペルで「あの日から5年が過ぎて〜“振り返ること”と“これから”〜…
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1月24日号紙面:第6回東アジア青年キリスト者大会 中国で初開催

1月24日号2面へ 和解、平和、宣教をテーマに、国や政治をこえて次世代のクリスチャンがあつまる、東アジア青年キリスト者大会(第6回)が、1月5〜8日まで香港で始まった。日中韓を中心に青年たちが集い、交わり、礼拝し、互いの文化や歴史、現状などを学んだ 大会の発案者である韓国のイ・スンジャン牧師が、十字架の福音がもたらす平…
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平和とスピリチュアリティ ― 阿久戸氏講演

文化が多様化する21世紀社会は、経済的価値観を超えたスピリチュアルな考え方に注目が集まる。 スピリチュアルケアを研究してきた、聖学院大学総合研究所カウンセリング研究センターは、「平和とスピリチュアリティ ―21世紀社会へのスピリチュアリティ論の貢献―」と題して、講演会を1月15日に埼玉県上尾市の同所で開催した。 講師は…
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『情報ブック2016』「宣教アンケート」「地域」 「高齢化」が重要課題

クリスチャン新聞発行の『クリスチャン情報ブック』は、15年10月に発売された2016年版で宣教アンケート「教会形成と地域宣教」を実施、930件の有効回答を得た。今回の調査結果からは、開拓当初から同一地域の住宅地で、日曜日に1回日本語のみの礼拝を行なっているという平均的な日本の教会像が浮かんでくる。1教会に専任牧師数は1…
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神学校特集 「伝道力」を育てる

2016年1月3/10日合併号では、神学校特集「『伝道力』を育てる」を企画しています。  少子高齢化、牧師不足、教会の縮小傾向、教会と教会外の世界とのギャップ、向き合うべき世界や人々の痛み、欠乏の深化…  様々な課題と必要に囲まれる現代のキリスト教会において、ますます伝道への情熱、知識、技能をもった人材の育成が求められ…
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第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議が共同声明 ヘイトスピーチ違法化など人権法整備を要請

第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議(在日大韓基督教会主催)は、11月21日、共同声明を採択し4日間の会期を終了した。 共同声明は、日本社会で在日コリアンをはじめとするマイノリティに対する差別と暴力が繰り返されてきたことに加え、今日では差別・排外主義的な主張を標榜する団体により人種的憎悪や民族差別を煽動するヘイトス…
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ヘイトスピーチを乗り越えよう  第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議開く

ヘイトスピーチをのりこえ、共生の天幕をひろげよう……そんなスローガンを掲げて第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議が、11月18日から東京・千代田区の在日本韓国YMCAを会場に開幕した。21日まで。 在日コリアンおよび在日外国人の包括的な人権確立と多文化共生社会の構築に取り組んできた在日大韓基督教会が、第1回会議を開…
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特集/ひと 証し

11月22日号紙面:特集「宣教師バークレー・バックストン」日本の救いのため、彼はいかに多くを放棄したか

2015年11月22日号 04・05面 バークレー・フォウェル・バックストン。19世紀の終わりに宣教師として日本に来日し、その後の福音派教会の信仰にあまりにも大きな影響と足跡を残した英国人。「松江バンド」と称され、日本の聖潔運動の源泉となった彼の働きを、今に生きる私たちは、どれだけ知り、意識しているだろうか。彼の生涯を…
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