アーカイブ: 神学・牧会 - ページ 39

神学・牧会

日本ローザンヌ委員会 新委員長に倉沢氏

 「日本ローザンヌ委員会」(JLC)の新委員長に、倉沢正則氏(東京基督教大学教授、前学長)が前任の金本悟氏(練馬神の教会牧師)を引き継ぎ、就任した。8月18、19日に開かれたJLCビジョンリトリート内で開かれた総会で承認された。 JLCは、全教会、全福音、全世界についての国際的な宣教運動、ローザンヌ運動(マイケル・オー…
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日本同盟基督教団「国外宣教50周年 2014世界宣教大会」開催

日本同盟基督教団(中谷美津雄理事長)は国外宣教50周年を記念し「2014世界宣教大会」(趙南洙実行委員長)を8月14日から16日まで、神奈川県川崎市川崎区富士見の川崎市教育文化会館で、青年大会(DSWorship)を川崎区東田町の招待キリスト教会で開催した。テーマは「さあ、目を上げて Look around the w…
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神学校の過去、現在、未来語る  神学校図書館フォーラム

 主にプロテスタント神学校図書館スタッフが集い、キリスト教図書にまつわる講演やゆかりの地の見学などで学びと交流を深める、神学校図書館フォーラム(同実行委員会主催)の第7回が、8月1日、東京・千代田区のお茶の水聖書学院で開かれた。 午前中は山口陽一氏(東京基督教大学大学院神学研究科委員長)の講演「ハリストス正教会について…
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地域調査・教会評価でビジョンを刷新 パスターズスクール 

  日本バプテスト教会連合では、所属する教会を対象に、2011年からパスタ―ズスクール(福井誠代表[玉川キリスト教会牧師])を開いている。米国で教会成長をサポートするピナクル・ミニストリーが開発したリツール・キットを利用し、現在、関西、関東の牧師がプログラムに参加している。 第3回目の学びが、6月29日、30日に公開プ…
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第6回日本伝道会議 神戸 宣教協力のインフラ形成へ

 2016年9月27日縲・0日に神戸市の神戸コンベンションセンターで開催される第6回日本伝道会議(JCE6)の第2回神戸パートナー会議が、7月17日に神戸市中央区の青谷ルーテル教会で開かれた。 「再生へのRe-VISION縲恤汢ケ・世界・可能性縲怐vをテーマに掲げて「Re-VISION 2016 in KOBE」を合言…
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伝えたい思いを励ます 宣教・教育アイテム特集

 福音を伝えたい。でも書籍やトラクトを渡したら、「変な宗教」と勘違いされないか。教会で子どもたちに、聖書テキストを見せて「え縲恤ラ強」と拒否されないか。尻込みする気持ちを励まして、グッズやトラクト、聖書日課を最大限に生かして福音を友人・知人・次世代に伝えたい。 7月13日号で掲載します。atelier EMA プレイズ…
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ケニアで保育園運営 子どもの未来つくる 相原功志さん

 アフリカ・ケニアの首都ナイロビから車で南に約3時間、タンザニア国境の町ナマンガで、子ども教育支援活動「キラキラ・プロジェクト」を実践する日本人がいる。相原功志さん(42)だ。相原さんは04年、ナマンガ出身のジャシンタ・ンジェリ・コイサシさんと結婚。同年、2人は地域の人たちと協力して「キラキラ保育園」を開始。今年1月に…
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教会にはきよい人しかいられない? 恋愛・結婚切り口にローザンヌ・シンポジウム

 世界的、全教会的な宣教運動、ローザンヌ運動を日本において考える日本ローザンヌ委員会シンポジウムの第3回が、6月7日、東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センター8階チャペルで開催された。  テーマは「Back to HIS Love 真実な愛に歩む教会を目指して」。「ケープタウン決意表明」第2章E「キリストの教会を…
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「ロゴス・ホープ号」世界最大洋上書店に訪問者のべ約8万人

 世界最大洋上書店を備えた「ロゴス・ホープ号」が5月27日、約1か月にわたる日本での滞在を終え、韓国・釜山へ向かった。  長崎市出島港寄港中の5月2日から12日まで、金沢市金沢港寄港中の16日から26日まで一般公開されたロゴス・ホープ号の船上書店には、一般各紙などが報道したこともあり、連日、地域の人々が訪れ、のべ約8万…
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バルメン宣言で考える現代社会と教会

 ドイツ・ナチス独裁政権下で発せされた教会の信仰告白、バルメン宣言。現代日本政治とナチスを比較する中で注目を集め、関連する講演会も相次いだ。 宣言の、社会構造の変化を踏まえた現代への適用を政治学者の宮田光雄氏(新教出版社創立70周年連続神学講演会)が、告白教会闘争から何を学ぶかを牧会者の立場から朝岡勝氏(日本長老教会社…
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