アーカイブ: 神学・牧会 - ページ 39

神学・牧会

世界の次世代の働き日本で キリスト聖書神学校校長マイケル・オー氏

 この春、各地の神学校は新入生を迎えた。名古屋市中村区のキリスト聖書神学校(CBS)では4月2日に第9回の入学式が開かれた。CBSは今年3月より世界的な宣教運動、国際ローザンヌ運動総裁に就任したマイケル・オー氏が2004年に始めた神学校。長老派を中心に超教派で開く。 ローザンヌ運動は1974年に始められた運動で2010…
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東日本大震災から学ぶシンポ「他の信仰を持つ人々の中でキリストの愛を生きる」

 東日本大震災で津波による甚大な被害を受けた三陸沿岸地方は、漁業を中心とした地域性で、竜神信仰や「講」などの伝統的な宗教共同体が根強く、福音宣教は困難を極めてきた。しかし、震災で多くの教会関係者が支援活動を展開した結果、地域住民に「キリストさん」と親しまれ、クリスチャンやキリスト教との新しい関係が生まれてきている。支援…
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原発問題は神の主権と和解に関わる。 改革派「キリスト者として原発問題を考える集会」

 日本キリスト改革派西部中会・世と教会に関する委員会は3月20日、神戸市の神港教会で「キリスト者として原発問題を考える集会」を開催した。 日本キリスト改革派の宣教と社会問題に関する委員会は、昨年10月16日に、「原子力発電所の廃止と原発によらない社会への転換を求める声明」を出していた。 講師は同委員会の委員長、弓矢健児…
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ローザンヌ運動新総裁にマイケル・オー氏

 ローザンヌ運動は2月6日、新総裁・CEOにマイケル・オー氏(41)を、理事会が満場一致で選任したことを発表した。  オー氏は韓国系アメリカ人で05年、名古屋市に福音主義に基づき世界宣教のビジョンなどを掲げる「キリスト聖書神学校」を創立し校長を務める。現総裁・CEOのダグ・バーザル氏は元アジアンアクセス総裁で日本への宣…
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神学・牧会

立ち消えた開拓計画から反省 責任主体を明確に

 計画倒れとなった開拓の経験を反省し、着実な準備と協力体制のもと、開拓教会を立ち上げた教会グループがある。日本同盟基督教団千葉宣教区だ。  2004年から準備を進め、11年に千葉県東金市で上総キリスト教会(藤田敦・比嘉清人牧師)を開所した。イベント中心ではなく、礼拝中心の教会の姿を追求し、基礎から堅実に教会を建て上げて…
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『神の物語』著者マイケル・ロダール氏講演 第27回関東聖化大会

 「私の生涯に起こってくる神の物語」をテーマに第27回関東聖化大会(関東聖化交友会主催)が10月14縲・6日、東京・新宿区百人町の淀橋教会で開催。主講師に米国ナザレンの神学者、説教者のマイケル・ロダール氏(ポイント・ローマ・ナザレンカレッジ教授)が講師に立った。  ロダール氏は『THE STORY of GOD』の著者…
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ヨイド純福音教会2代目牧師イ・ヨンフン氏招き「神様の日本への愛 聖会」

 世界最大の韓国ヨイド純福音教会のイ・ヨンフン主任牧師を招いての「2012年神様の日本への愛 聖会」(同実行委員会主催)が10月4、5日、東京・新宿区百人町の淀橋教会で開かれた。  イ氏は4代目クリスチャンで、初代牧師チョー・ヨンギ氏の後を受け継いだ2代目主任牧師。「信徒5人から80万人へと成長したヨイド純福音教会のリ…
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神学・牧会

[特集]ヨコハマの食と伝道

  港・横浜は海外との窓口として世界の食を日本に発信してきた。このような横浜の食にクリスチャン、教会が仕える。 中華街では、初期からの信仰が継承され、もてなしの精神、ブライダル伝道に生かされる。ホームレスが集まる寿町では給食支援が続く。教会学校で朝食を提供した教会、精神障がい者の自立支援として、カフェを運営する教会NP…
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神学・牧会

アーサー・ホーランド 十字架担ぎ東北を北上中

 今年の3月11日から十字架を担ぎ、歩いて全国を縦断している伝道師のアーサー・ホーランドさんが、東北地方に到達した。福島県いわき市で7月21日に開かれた「いわき災害復興ゴスペルイベント ラブレボリューション リバイブいわき2」(グローバルミッションセンター主催)に出演し、歩いた心境と、福音のメッセージを語った。 アーサ…
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日韓による合同シンポ「東日本大震災と日韓の教会」開催

 東京基督教大学(TCU)、総神大学校社会教育院、在日韓国宣教師協力による合同シンポジウム「東日本大震災と日韓の教会縲恚~援と復興のビジョン縲怐vが7月4日、千葉県印西市のTCU国際宣教センターで開催。総神大学校社会教育院教授の宋浚仁(ソン・スンイン)氏が「福島原発事故を通して見た原子力に関してのキリスト教倫理に基づく…
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