アーカイブ: 神学・牧会 - ページ 46

日韓による合同シンポ「東日本大震災と日韓の教会」開催

 東京基督教大学(TCU)、総神大学校社会教育院、在日韓国宣教師協力による合同シンポジウム「東日本大震災と日韓の教会縲恚~援と復興のビジョン縲怐vが7月4日、千葉県印西市のTCU国際宣教センターで開催。総神大学校社会教育院教授の宋浚仁(ソン・スンイン)氏が「福島原発事故を通して見た原子力に関してのキリスト教倫理に基づく…
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クリスチャン県人会 出身地で宣教ネットワーク化

 同郷の人々との絆を深め、故郷の人々や教会とつながる働き「クリスチャン都道府県県人会」が6月16日発足し、記念集会が横浜市青葉区の青葉台ナザレン教会で開かれた。この会は岩手県出身の長谷川与志充牧師(東京ジャパニーズ・クリスチャン・フェローシップ)が発案し、同県出身の米内宏明牧師(バプ教会連合・国分寺バプテスト教会)の協…
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神学・牧会

南三陸「愛・信望館」 初の礼拝、教会学校を開く

  教会が無かった南三陸町に開設されたクリスチャンセンター「愛・信望館」で初の礼拝が6月10日午後、開かれた。 午後3時からの礼拝に先立ち、2時からは教会学校(子どものためのフレンドパーク)もあった。前日に催された子ども向けイベント、わくわくバルーンに集った地元の子どもたちも参加し、ゲーム、暗唱聖句、メッセージとグルー…
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南三陸町に教会誕生 愛・信望館

  東日本大震災によって甚大な被害を受けた宮城県本吉郡南三陸町にキリスト教会が6月8日誕生した。クリスチャンセンター「愛・信望館」(同町志津川廻館117-3)だ。同町初めてキリスト教会となる。目前まで津波が迫った志津川高校のそばにあり、地元の人々との協力による設立となった。 開所式では支援で関係を築いた地元の人々ととも…
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ジョン・ストット博士の後継者クリス・ライト博士来日講演

 2010年に南アフリカのケープタウンで開催された第3回ローザンヌ世界宣教会議で神学委員長を務め、ローザンヌ運動が提起してきたホリスティック(包括的)な福音理解と宣教の使命を、現在の世界の実情との関わりで再提示した「ケープタウン決意表明」起草の中心となったクリストファー・J・H・ライト博士が、日本ローザンヌ委員会(金本…
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ラブ・ソナタ高松開催「閉塞感の四国の教会に元気と希望が」

 韓国ソウル・オンヌリ教会(イ・ジェフン主任牧師)と日本の地域教会が協力して行う韓流文化伝道イベント「ラブ・ソナタ高松」(同実行委員会主催)が4月25、26日、香川県高松市玉藻町のアルファあなぶきホールで開催。25日に「教会リバイバルセミナー」(多目的会議室)と「ゴスペルナイト高松」(大ホール)が、26日には本大会大ホ…
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奥山実氏が宣教50周年 記念聖会で「リバイバルに備えよ」とアピール

 奥山実氏(MTC宣教師訓練センター世界宣教センター所長)の宣教50周年を記念し、奥山実宣教50周年記念事業「リバイバルに備えて」(MTC宣教師訓練センター、世界宣教センター主催)が3月23日、東京・新宿区百人町の淀橋教会で開かれた。  奥山氏は「東日本大震災が起こり、お祝い事は避けようと思った。だが、この時こそ大リバ…
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「イースターは桜色」VIP大阪

キリスト教の2大行事はクリスマスとイースター。クリスマスは日本文化に定着したが、イースターの認知度はまだまだ低い。「イエス・キリストが十字架刑から3日目に復活されたことを祝うイースターこそ福音のエッセンスが詰まっていて、キリスト教で最も重要な行事」と語るインターナショナルVIPクラブ関西会長の持田明広さんは、日本人にぜ…
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麗水海洋博に合わせ麗水市で福音エキスポ開催 日本に参加呼びかけ

 韓国南西部の海洋都市麗水市で5月12日から8月12日まで、世界100か国、10の国際機構が参加する「2012年麗水世界博覧会」が開催される。これに並行し、麗水市内の教会ネットワーク「麗水市キリスト教総連合会」は福音エキスポを開催。スタディーツアー「韓国南部に信仰の原点を求めて」(日韓教会協議会主催)を7月9日から13…
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神学・牧会

仙台で震災復興一周年キリスト者青年大会開催、全国から次世代リーダー集う

   東日本大震災から1周年を目前とする3月10日(土)、仙台市で東北の復興と日本のリバイバルのために次世代が集まる集会が開かれる。震災復興一周年キリスト者青年大会「J☆LIGHT」だ。 主催は日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団 東北教区青年部・青少年部だが、超教派での参加を募っている。実行委員長の渋谷友光牧師(ア…
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