アーカイブ: 神学・牧会 - ページ 46

雨にも台風にも負けず マーチ・フォー・ジーザス

 台風27号が関東近辺を通過した10月26日、「イエス・キリストは日本を愛する主です!」と叫んで歩く「マーチ・フォー・ジーザス2013」(同東京委員会主催)が行われた。台風の接近で開催が危ぶまれていたが、実行委員会は開催を決定。当日は午後1時に明治公園霞岳広場に集まり、雨の中、賛美集会をした。出発する頃には雨があがり、…
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マジックで目に見えない大切なもの伝え カイク加藤さん

 「教会に人を招くのも大切だけれど、どうしたらこの日本の文化の中にキリストの香りを放つことができるか、そういう思いが私の中に与えられていた。そうしたら、一般の人々の中に出て行く道が開かれていったのです」。そう語るのは、今、小学校の子どもたちに、マジックを見せながら、見えない世界(いのち、心、愛、ことばなど)の大切さを伝…
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神学・牧会

クリスチャン沖縄県人会   三線、沖縄料理とともに

 同郷で集まり、郷土のために祈る集会を開いているクリスチャン都道府県人会は、「沖縄」を愛する集会を10月12日、東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターで開いた。 講師は、糸満市出身の大城けい子さん(福音グローアップチャーチ牧師)。 講演と祈祷後には、新橋にある沖縄料理店「美ら海」で沖縄料理の食事、読谷村出身の西…
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ホープ・フクシマ のべ3000人以上参加 協力関係続ける

 福島県郡山市を会場に、全県規模で28日から開催された「聖書講演会・コンサート ホープフクシマ2013withウィル・グラハム」(福島ミッションセンター主催)は29日、最終日を迎えた。 前日に続きレーナ・マリア、アルフィー・サイラスを始め多彩なゲスト迎えた。この日は仙台市、東京で活躍するゴスペル・シンガー、ジョン・ルー…
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ホープフクシマ初日 多彩な音楽と聖書の講演 全県から1000人参加

 福島県では津波災害に加え、原発事故による災害の長期化が大きな課題だ。被災者や原発からの避難者を支援する福島のキリスト教会からは「援助物資だけでなく伝道の働きが必要」という声があった。  これを受けて、米国ビリー・グラハム伝道協会が協力し、「聖書講演会・コンサート ホープフクシマ2013withウィル・グラハム」が9月…
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9月28、29日ホープフクシマ2013が開催、県内50教会以上協力 ウィル氏、レーナ氏来日

 聖書から福島に希望を届ける集会「聖書講演会・コンサート ホープフクシマ2013withウィル・グラハム」が9月28日(土)、29日(日)が開催される。時間はそれぞれ午後2時縲恁゚後5時。場所は郡山市開成の郡山女子大学建学記念講堂(1,800人収容)。 聖書講演は、米国の世界的な伝道者ビリー・グラハム博士の孫ウィル・グ…
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中国地方を愛する集会 竹内豪氏

  全国各地のふるさとを覚えて、祈るクリスチャン都道府県人会は今年から、全国各地方ごとの集会を開いている。 「中国地方」を愛する集会は、9月7日、都内のピアニスト菅野万利子宅で開かれた。菅野氏のピアノ演奏に続き、岡山県津山市出身の竹内豪牧師(JECA・永福南キリスト教会)が救いの体験と、影響を受けた故郷の先人たちの信仰…
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関西人から天国人に 大阪市長のためにも祈る クリスチャン県人会近畿

クリスチャン都道府県人会 本格始動  地域を喜び、祈り、感謝する(5/18) ◎人生の通過儀礼への積極的対応を竏停・宣教の革新を求めて/データから日本の教会の現状と課題を分析・提言(2013年06月09日号)
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もてなしが宣教に ユダヤ人キリスト者の視点から

 東京基督教大学国際宣教センター世界宣教講座委員会は5月24日、メシアニック・ジューのデビッド・ルドルフ氏(米国・メシアニック・ジュー神学校新約聖書学講師、米国ゴードン・コンウェル神学校卒)を招き、「もてなしと宣教―ユダヤ人キリスト者の視点から」と題したセミナーを開いた。会場は東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・セン…
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