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「第24回信州夏期宣教講座-日本の宣教史を再考する-」(同実行委員会主催)が、8月22日から24日まで長野県上田市の霊泉寺温泉中屋旅館で行われ、約30人が参加した。

今回のテーマは「神への従順とキリスト者の抵抗権」。講演は、野寺博文(同盟基督・赤羽聖書教会牧師)「抵抗権の歴史 ボンヘッファーまで」、山口陽一(東京基督教大学教授)「ローマ書13章の釈義をめぐって 宮田光雄師の紹介」、登家勝也(日キ教会・横浜長老教会牧師)「ローマ書13章の釈義、並びにこれをめぐる考察」、桑島みくに(キリスト者学生会)「2つの国籍を持って生きる~学生として考える、キリスト者と日本社会」の4氏。

経済格差や差別が横行する日本社会の中で、キリスト者がどうかかわり、何をなすべきなのか、考えるときとなった。

9月4日号で紹介します。

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