第18回 シンポジウム「地方伝道を考える」が8月21、22日、仙台市の仙台バプテスト神学校で開催されている。テーマは「東日本大震災と教会」-社会的責任と教会設立・形成へ-) 」。宣教の歴史、震災以降の活動、教会の在り方、地域の風土、因習、コミュニティーのあり方などが話された。
1日目は、宮城、岩手で活動する教会ネットワーク、宣教グループなどの働きを紹介、それぞれの活動から視点を伝えた。
宮城宣教ネットワークからは、大友幸一氏(保守バプ・塩釜聖書バプテスト教会牧師)、岸浪市夫氏(保守バプ・イエスキリスト栗原聖書バプテスト教会伝道師)、石巻ネットワークからは阿部一(石巻祈りの家 牧会責任者)、OM日本代表のスティーブン・スミスドルフ氏が語った。

YSP3.11岩手教会ネットワークからは佐々木真輝(保守バプ・北上聖書バプテスト教会牧師)、韓国宣教チームからは趙泳相氏(石巻オアシス教会宣教師)、南三陸町で活動するYSP21からは中澤竜生氏(聖協団仙台宣教センター牧師)が報告した。
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