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文化が多様化する21世紀社会は、経済的価値観を超えたスピリチュアルな考え方に注目が集まる。

スピリチュアルケアを研究してきた、聖学院大学総合研究所カウンセリング研究センターは、「平和とスピリチュアリティ ―21世紀社会へのスピリチュアリティ論の貢献―」と題して、講演会を1月15日に埼玉県上尾市の同所で開催した。

講師は政治学が専門の阿久戸光晴氏(学校法人聖学院理事長・院長 聖学院大学教授)。

個人、社会、国家に関わるスピリチュアリティについて述べ、自己を超越するものを認め、傾聴し、対話をするスピリチュアルケアの試みの価値を語った。

質疑応答の時間も充分にとり、霊性、聖霊、良心、平和、社会、テロや戦争、一神教と多神教など活発に議論された。

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同人間福祉学部こども心理学科長の窪寺俊之氏は退職となり、挨拶をした。

同大学スピリチュアルケア研究会では、すでに5冊の本を刊行しているが、新たに『スピリチュアルの心』が刊行予定。

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