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日本は今、超高齢社会を迎えている。総務省2013年の統計によると、総人口に占める65歳以上の割合が25%となり、4人に1人が高齢者となり、今後さらに増加が見込まれる。教会も社会も同じ高齢化の影響下にある。
このような中で、教会が土台にする神の愛に基づく働きの真価が試される。教会やクリスチャン、キリスト教福祉施設なども高齢者社会に向け、活発に活動してきている。
地域の中で、聖書に基づく愛による奉仕を進める教会・キリスト教福祉施設の現場を伝え、高齢者福祉を考える。

〈内容〉
地域とチームで支える 茨城・小美玉市でダマリスメモリアルケア

「一粒の麦、この地に」焼け跡の中で ダマリスの祈り

○働き手が少ない福祉の実情 埼玉・深谷市 望未会理事長 松澤信広さん

○やすらぎの介護シャロームで 牧師の“アリス”に喝采 9月にリハビリ強化型の『晴れる家4号館』オープン

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特集 / グッド・サマリタン・ホーム 兵庫北摂に「サ付高齢者住宅」建設スタート 2016年04月03日号 4面

特集/東京基督教大学・国際キリスト教福祉学科キリスト教福祉学専攻 「福祉は社会を愛する神のわざ」 2016年04月03日号 6面 

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