[CSD]2010年12月19日号《ヘッドライン》

[CSD]2010年12月19・26日号《ヘッドライン》

 = 1面 ニュース=
★クリスマス・メッセージ:凍りついた心溶かす イエスの底知れぬ愛

 = 2 面 ニュース=
★「故郷」のモデルは天国——唱歌・童謡に受け継がれた賛美歌のDVD「永遠のふるさと」——
★自民議員のバンド演奏に社民党首も「ハッピー」——国会クリスマス晩餐会2010
★<召天>金井由信氏(元関西聖書神学校校長、日本イエス・明石人丸教会名誉牧師、81歳)
★<落ち穂>勝海舟とホイットニー家の絆から生まれた教会

 = 3 面 ニュース=
★<竜馬をめぐる人々>[35]勝海舟の章:15——証言に残る信仰の決心
★ケープタウン2001報告[4]——宣教のパラダイムシフト 記・柳沢美登里
★<オピニオン>グローバル化時代のネットワーク力 記・米内宏明

 = 4—5面 回顧と展望2010=
◎南アフリカで第3回ローザンヌ世界宣教会議——世界の苦難に向き合い「全福音」深める
★エジンバラ世界宣教会議から100年——WCCほか東京でも記念大会
◎電子書籍元年でキリスト教出版は?——先行き不明もiPhoneアプリに聖書
★イスラムとの緊張——コーラン焼却騒動で対立加熱
★「君が代」強制で処分の重圧——信教の自由 学校で、自治体で

 = 5 面 ニュース=
◎「新天地」対策に相談窓口開設——猛威振るう新手の韓国系異端
★韓国強制併合から100年——検証・悔い改め、新たな100年へ期待も
★牧師の性暴力——卞牧師を準強姦容疑で逮捕・起訴
◎2016年に新しい聖書——新共同訳、新改訳の後継発表
★北朝鮮権力世襲へ 朝鮮半島緊迫——延坪島砲撃で戦争防止へ祈り要請

 = 6—7面 ザ・対談=
★日本の教会はなぜ伸びないのか?——日本の教会は伝道に失敗した
奥山 実vs.鈴木崇巨

 = 8・9 面 ビジネス/なぜ今、ドラッカー?=
★もしドラ効果で学校、PTAでも——裾野広がるP・F・ドラッカー

 = 9 面 全面広告=
☆教会・団体企業

 = 10 面 関西だより=
★暗闇に光を見た——小さな孫が示したキリストの道
★ラジオ牧師有木義岳氏パリへ行く——日本人教会で奉仕
★フォローアップ・セミナーで伝道学ぶ——関西F・G・フェスティバル
★ありがとうの光をプレゼント——生駒聖書学院

 = 11 面 クリスチャンライフ=
◎Movie:「ヤコブへの手紙」——弱さの中に神の恵み溢れ出す
◎「ヤコブへの手紙」クラウス・ハロ監督に聞く——築いてきたものが崩れた後に
◎今年は千人ワンマンライブ挑戦——1月15日に渋谷でサルーキ=

 = 12 面 =
★教会の年越しライブに来ない?——バプ教会連合・御園バプテスト教会

==新年特別増大号 第2部==
= 13 面 在外日国人のクリスマス=
★パキスタン:神さまへの祈りが支え——救う命に国境なし

 = 14-15 面 日本で過ごす外国人のクリスマス=
★日本社会の中でも守りたい「信仰継承」——在日台湾人教会のクリスマス
★祖国に帰れない教会が安らぎの場——在日ミャンマー人教会
★英日礼拝合同で交流の絶好の機会に——世界各国から集う教会

 = 16—17 面 写真で見るこの1年=
★関西フランクリン・グラハム大会
★クリストファー・サン国際大会
★韓国併合から100年
★北朝鮮拉致祈祷会10年
★韓国へGod Bless You
★全国くまなく福音文書を

 = 17面 ネパール宣教の夜明け=
★第3回 ローザンヌ世界宣教会議
★ハイチ大地震
★雑誌が聖書に注目
★スポーツ選手活動

 = 18・19 面 クリスマススペシャル=
★聖書を題材に手作り「良き知らせ」伝えたい——神の家族・クリスチャンウェイ
★「誕生日」見せるネイティビティ——日基教団・三軒茶屋教会
★「十字架横丁」に光りを灯し続けて——単立・聖望キリスト教会
★インタビュー:マット・マートン選手——「ニンテンドー」よりすごい神さまからのプレゼント
★インタビュー:ジェイソン・スタンリッジ選手——忙しい父からのサプライズに神様がくれた「犠牲」を「思う

 = 20 面 牧会/神学/社会=
★ケーオウタウン決意表明に見る神の宣教 記・西岡義行
★<精神障害と教会>[88]言葉を変える——「一緒に考える」関係から  記・向谷地 生良

 = 21 面 情報=
★<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
★DVD:「マザー・テレサ愛 苦しみ 祈り」(ライフ・クリエーション、年内特価3,590円税込)
★BOOK:『あ~とぎゃらり~ねこざんまい』広路和夫監修(アイシーメディック、1,470円税込)
★REVIEW:『ガラテヤ人への手紙講解』伊藤明生著(いのちのことば社、2,310円税込)

 = 22—23 面 読書特集=
★クリスマスの絵本
★<書籍>フォトエッセイ『すべての生命にであえてよかった』桃井和馬著(日本キリスト教団、1,860円税込)
★<書籍>『さ、共に生きよう』川端四郎著(日本キリスト教団出版局、2,520円税込)
★ギフトカードブック「ピースフル クリスマス」(フォレストブックス、800円税込)

 = 23 面 =
★<書籍>『何かが起ころうとしている』T・G・ロング著(教文館、1,575円税込)
★<書籍>『聖書の人びと』婦人の友社編(婦人の友社、1,575円税込)
★<書籍>『生きる力らを与えてくれる 聖書88の言葉』中村芳子著(ダイヤモンド社、1,365円税込)
 = 24 面 人間ドキュメント=
★横山 匡さん(フリーカメラマン)——聖書の世界に魅せられて


◎南アフリカで第3回ローザンヌ世界宣教会議−−世界の苦難に向き合い「全福音」深める=10121904

 第3回ローザンヌ世界宣教会議が、10月に南アフリカ・ケープタウンで開かれ、198か国から4千人以上が参加した。ローザンヌ運動の最大の貢献はホリスティックゴスペル(包括的福音)という「福音理解」にある。福音が霊的側面と社会的側面へと二極分化していた20世紀中頃までのキリスト教界に、両者を統合する視座を示した74年のローザンヌ誓約は、世界中の教会に多大な影響を与え、宣教の理解や実践を聖書的なバランスの取れたものへと方向付けた。「ケープタウン2010」は、その福音理解を今日的な諸問題へと広げ深めた。
 ローザンヌ運動のスローガン全福音を全教会が全世界へが今回も踏襲されたが、現在の世界を「分断され損なわれた世界」と位置づけ、貧困や隷属、HIV/AIDS、紛争、差別や迫害、環境などの深刻な諸問題に向き合い、具体的な取り組みに関心を払った。それはただ福音派が社会的責任を果たすようになったということではない。それらの分断され損なわれた世界の様々な現状に対して、キリストの愛・平和に根ざす「和解の福音」(・コリント5・18~20)にこそ答えがあることを明確に打ち出し、それがいかなる仕方で「答え」たり得るのかを模索したところに、今会議の特徴があった。
 その姿勢は、プログラムに反映していた。毎朝まず賛美と礼拝で始まり、エペソ書を読み進み、そこから私たちに神が何を語っているのかをテーブルグループで分かち合い、メッセージに耳を傾け、聖書から教えられたことを各自の国の文脈にどう適用するかを話し合う。主題講演でも、教えられたことや考えさせられたことをテーブルで討議した。それによって、諸課題は単なる「社会問題」である以上に、聖書の福音との絡みでどう取り扱うのかが問われる「福音の問題」であることが浮き彫りにされた。
 「ケープタウン2010」は、74年にローザンヌ会議がまいた「ホリスティック」という福音理解の種が36年の時を経て開花し、それを今私たちが生きている現実の世界の危機的状況に対してどう適用し、壊れた世界を神のもとへと回復するのかということが追求された会議といえよう。そこで投げかけられた多様で深刻な課題を今後、世界の教会がどう受け止め真摯に向き合っていくかが私たちに委ねられている。
 「和解の福音」が福音の中核であるという理解、この時代が危機に直面しており、そこに福音をもって届くべき使命があるという認識は、第4回から第5回の日本伝道会議とその 「沖縄宣言」 「札幌宣言」の問題意識にも通底する。

◎電子書籍元年でキリスト教出版は?−−先行き不明もiPhoneアプリに聖書=1012190403

 1月にアップル社から話題のiPadが発売され、出版界は「電子書籍元年」へ対応を迫られた。印刷業界や家電業界なども巻き込み、複数の方式が生き残りをかけているが、何が勝ち残るか前途はまだ見えない。
 キリスト教出版界も、電子書籍への移行は時代のすう勢で避けられないと見て検討を始めているが、日本も米国のように電子書籍化が広く進むのか様子見の状態だ。日本ではキリスト教書はただでさえ発行部数が少なく、紙ベースの書籍とどのように両立を図っていくのか大きな課題に直面している。
 電子書籍が急速に普及している米国では、代表的なキリスト教出版社ゾンダーバンが4月に千点以上を電子ブックにすると発表した。同社では最初の四半期にEバイブルが電子書籍収入の4割以上を占め、伝統的なハードカバーの聖書の売り上げを超えた。同社はiBookstore向けに15種類以上の聖書タイトルを発売。5月からはアマゾンのキンドル用にもNIVスタディバイブルを販売した。
 米出版社協会は、今年の第1四半期に電子書籍の販売が前年比250%以上の増加を示したと発表した。
 日本では、電子書籍に先立って多彩なアプリケーションソフトが使える新世代の携帯電話スマートフォンが各社から出され普及。新改訳聖書とリビングバイブルもiPhoneアプリで読めるようになり、新改訳は電子書籍の14位を記録した。

◎「新天地」対策に相談窓口開設−−猛威振るう新手の韓国系異端=1012190501

 忠実な信徒のふりをして既成教会に潜入し、ひそかに自分たちの聖書解釈を植え付けて仲間を増やしていき教会を乗っ取ってしまう新手の異端「新天地イエス教証拠(あかしの)幕屋聖殿」が、韓国で猛威をふるっている。有名な大教会でも軒並み大量の信徒が奪われたり、中小の教会ではまるごと乗っ取られるなどして、韓国教会における教勢低下の大きな原因となっていると言われる。
 新天地の工作員「収穫の働き人」はすでに日本の教会にも潜入しており、それに気づいた信徒が事態を憂慮する一方、楽観視する牧師との間に亀裂が生じるなど、一部の教会で混乱も報告されている。在日韓国人宣教師らは危機感を募らせ、日本への悪影響をとどめようと、韓国から異端専門家を招き「新天地」をはじめとする新種の韓国発異端に対応するための対策セミナーを頻繁に開催した。
 そうした中で、東京・新宿で学生伝道に取り組んできた韓国人牧師が、統一協会員との出会いの経験を通して異端問題に重荷をもち、韓国の異端相談所で「新天地」対策の第一人者から訓練を受けて11月に「日本キリスト教異端相談所」を開設した。韓国から次々に新しい異端が流入してくる事態に、日本の異端カルトカウンセラーだけでは対応し切れていなかったが、韓国の専門機関を後ろ盾とした相談所の開設で、最新情報に裏づけられた対策が取りやすくなるものと注目される。
 日本福音同盟(JEA)は昨年、韓国基督教総連合会(CCK)と宣教協約を結んだが、その背景の一つには異端問題での連携の必要があった。韓国の専門機関と太いパイプをもつ異端相談所の開設で、日韓教会の連携の強化が期待されている。

◎2016年に新しい聖書−−新共同訳、新改訳の後継発表=1012190504

 「新共同訳」を発行する財団法人日本聖書協会と、「新改訳」を発行する一般社団法人新日本聖書刊行会から相次いで、2016年に新しい日本語の翻訳聖書を発刊する計画が発表された。「聖霊派」の人々がマルコーシュ・パブリケーションから発刊を予定している「現改訳」も含め、数年後に多くの新しい日本語聖書が世に出されることになる。
 日本聖書協会ではこれまで、明治元訳、大正改訳、口語訳、新共同訳と、おおむね30年ごとに新しい聖書を発刊してきた。新共同訳の発行からすでに20年以上が経過していることから、新たな時代へ向けた新翻訳への準備を進めてきた。新聖書はカトリックとの共同訳事業の延長で、日本の教会の標準訳となる、礼拝での朗読にふさわしい格調高く美しい日本語訳を目指す。
 一方の新日本聖書刊行会が目指すのは、新改訳聖書の改訂による新しい翻訳聖書。・聖書を誤りなき神のことばと告白する聖書信仰の立場に立つ、・特定の神学的立場を反映する訳出を避け、言語的な妥当性を尊重する委員改訳、・ヘブル語及びギリシャ語本文への安易な修正を避け、原典に忠実な翻訳をする、・行き過ぎた意訳や敷衍訳ではなく、それぞれの文学類型に相応しいもの、・その時代の日本語に相応しい訳出を目指す。

◎Movie:「ヤコブへの手紙」−−弱さの中に神の恵み溢れ出す=1012191101

 来春公開される映画「ヤコブへの手紙」。クリスチャンにとってあまりにも当たり前の言葉のように使われる「信仰」。しかし、信仰とは一体何か。人生を通して突きつけられているのではないだろうか。同作品は私たちに信仰とは何か、問う。


『ヤコブへの手紙』 2011年1月、銀座テアトルシネマほか全国順次公開 配給:アルシネテラン

 レイラは受刑囚として12年間過ごした刑務所から釈放された。しかし、釈放は身寄りのないはレイラにとってあまり喜ばしい出来事ではない。彼女を引き取ったのは、森の中に立つ家に暮らす、高齢の盲人牧師・ヤコブだ。
 なぜ、見ず知らずのヤコブが自分を引き取ったのか。同情か、善良な牧師としての役割としてなのか。「なぜ」の前で、レイラの気持ちはいらだっている。この家でレイラに与えられた仕事は「毎日届いた手紙をヤコブに読み聞かせること」。
 手紙の内容はおもに祈ってほしい悩みだ。それも「学校の先生に叱られました」「孫の就職口について」…など様々。その内容、頻度でヤコブはどこの誰だかわかっている。そしていつもこう祈る。「『どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう』(新共同訳フィリピ4・6、7)」と。そして、レイラを通して一通一通に返信を書き送る。




 それらの郵便物。運んでくるのはもちろん郵便配達人だが、レイラが元受刑囚であることを知り、「牧師に何かするのではないか」と疑っている。レイラが関わる数少ない人である郵便局員とも不仲だ。雨漏りのする家。手紙の読み聞かせ。レイラにとってどれもこれも冴えない。ある日、出て行くことを決心するが、ではどこへ? 帰るべき家も迎えてくれる人もいない現実にレイラは気づかされる。ヤコブの家に留まる腹をくくったレイラだが、これまで届いていた郵便物がふつりと届かなくなる。初めは「そんな日もある」と気持ちを切り換えていたヤコブだが、日を追うごとに気落ちしていく。「誰も私を必要としていないなら神も私を求めていない」と祈りの言葉も思い出せないヤコブ。「今まで神の役に立っていると思っていたが、逆だったのかもしれない…」
 単なる聖職者としてしか見えなかったヤコブに、レイラの心は動かされ始めていた。そして存在しない手紙を語り出す。
 

◎「ヤコブへの手紙」クラウス・ハロ監督に聞く−−築いてきたものが崩れた後に=1012191102




 同映画を撮った監督、クラウス・ハロ氏は熱心なクリスチャンでもある。フィンランド国民の90%以上がルター派の国教会に属するという教会のカラーが、ヤコブ牧師を通しても色濃く伝わる。今作を通してハロ氏が伝えたかったこととは何か。話を聞いた。

 どのような経緯で映画を作ったのか。
 「これまで4本の長編映画を作ってきた。それらの作品を通して発信したいと思うことを表現してきたが、今作は『信仰』をテーマにしているので、特別な思いがある。教会や聖職者が登場する映画は数多くあるが、聖職者の陰の様子をおもしろおかしく描いたもの、あるいは信仰について教育的なものが多かったと思う」
 「映画学校で脚本を学ぶ40代の女性が、私にこの脚本を送ってくれたことからこの映画の構想が湧いてきた。たまたま彼女の脚本を読んで、自分が描きたいものと重なったからだ」
 おもな登場人物はわずか4人。ほとんどのシーンはヤコブとレイラのやりとりだ。
 「登場人物の少なさも脚本で気に入った点。どこに物をおくか、どう動くかで解釈されるのでとても気を遣った。シンプルなためにかえって意味をもつ、得るということは人生の中でもある。この映画もそのような面があった」 
 映画の中で、ヤコブ牧師のもとに手紙が来なくなり、ヤコブの内面に大きな変化が押し寄せる。このシーンは監督の信仰とどのように関係しているのか。
 「自分がこれまで築いてきたものが崩れることはよくある。私にも似た経験がある。私は、クリスチャンの家庭で育っていないが、そういう人の中にもキリストなしに生きていけない人がいて、この映画のメッセージが大切だと思った。私自身は、思春期にキリストをもっと知りたいという思いが強くなった。キリストのような生涯を送りたい、クリスチャンになりたい、と。クリスチャンになったばかりの頃、『こうありたい』という目指すクリスチャン像に向かって生きようとするほど遠ざかっている気がした。非常に挫折感を感じて神様から『失格』と言われてるような落ち込みを覚えた。神様を信じたいけど、もう人生が終わってしまってもいいと落胆したことがある」
 「そんなときにある本をもらい、読んだ。がんばってクリスチャンになれば赦してもらえると思っていたが、その本を通して、キリストがすでに罪を背負ってくださっている。だからもう赦されている、神が自分のためにすでにしてくださっていることに気づいた。ありのままの自分でいい。それが分かり、人生は大きく変わった」
 「映画の中で、ほかに行く場所がないレイラにとって、ヤコブが苦しみを打ち明けるとき、共感の気持ちが芽生えた。そしてレイラも語り始めた。私たちをつなぐものは、強さ、美しさではなく、神様に頼らなくては生きていけないという弱さにあるのだと思う」


 この映画の試写会チケットを5組10名様にプレゼントします。住所、名前、「チケット希望」と明記し、cs-edit@main.wlpm.or.jp までお送り下さい。必ず来られる人のみ応募してください。締め切り=12月27日(月)24時。当選は発送をもって代えます。
 試写会:時▽11年1月11日午後6時半~ 場所▽東京・千代田区の一ツ橋ホール