タグアーカイブ: スピリチュアルケア

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【レビュー】『なぜ子どもは神を信じるのか?』『聖書のお話を子どもたちへ』『「良心」の天路歴程』『苦しむ人・悲しむ人の支えとなるために』『2023ケズィック・コンベンション説教集』

  「子どもに神を信じないようにさせるのは困難」だという。『なぜ子どもは神を信じるのか? 人間の宗教性の心理学的研究』(松島公望監訳、矢吹理恵ほか共訳、教文館、2千970円税込、A5判)の著…
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柏木哲夫著『ホスピス・緩和ケアの こころと実際』評・瀧口俊子

『ホスピス・緩和ケアのこころと実際 スピリチュアルケアの必要性』 柏木哲夫著、いのちのことば社1,980円税込、四六判 最新の精神医学を学ぶためにワシントン大学に留学されて、その3年目に末期患者へのチ…
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レビュー

[レビュー3]『カルヴァンの詩編の神学』『主はわたしの羊飼い 詩編1編、8編、23編の講解』『心を燃やす説教を目指して』『永遠の愛 「世の光」「ライフ・ライン」バイブルメッセージ集』『いのちを輝かせるもの 心をいやすメッセージ』

カルヴァンの詩篇注解を、三位一体の神、創造主なる神、摂理の神、語る神…と体系的に再構成して解説する『カルヴァンの詩編の神学』(H・J・ セルダーハウス著、石原知弘訳、教文館、5千60円税込、A5判)は…
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[レビュー2]慰めを求めるすべての人に届く一冊『スピリチュアルケアと教会』 評・清田直人

「スピリチュアルケアとは何か?」との問いに正解はない。しかし、スピリチュアルケアに関する長年の研究に裏付けされた窪寺氏のスピリチュアルケア論は、その正解のない「ケア」に携わる援助者に励ましと勇気を与え…
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[レビュー1]「寄り添う」を悩み、実践した30年 『たましいの安らぎ 病院チャプレンの歩みより』評・三村修

「もう先生とお会いすることはありませんから!」と言われた病院牧師(チャプレン)は、その患者さんと関わり続け、2人はやがて天国での再会を約束する(66頁)。 この本は、病む人、死を前にした患者さんたちに…
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