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聖書・祈り『福音主義聖書論』『古代ギリシア教父の霊性』『放蕩の子どものための祈り』『主イエスの語りかけに聴く366日』『21人の希望のドキュメント』
『福音主義聖書論— あなたのみことばは真理です』 山口勝政著、ヨベル、千404円税込、四六判 ウェストミンスター神学校の神学論争を目撃した著者による無誤性擁護論。地方伝道を重視する著者は「神学的妥協が霊的活動を低下させ...
歴史的探求でイエスが見えてくる 『イエスの挑戦』N・T・ライト著
歴史を通して現されていく主の偉大な計画。 私たちはその一端をどう担うのか。「リベラル」や「福音派」などのラベルをいったん脇に置いて、現代を生きるクリスチャンとしての使命や霊的成長を土台から再考できる1冊。 本書は、英国...
どこまでもどこまでも追い続ける眼差し 『初代教会と現代 』 湊晶子著
まず、「まえがき」から圧倒された。 生きた文字、歴史を伝える文字、その選びぬかれた文字たちの厚みと重み、動乱の時代を生き抜いた一人の勇敢な女性の闘いと証しである。 私は個人的にも湊晶子先生と親しくさせいただいているゆ...
『和解への祈り』 『神様とともに歩むための101のヒント』 『絵本の泉』『たいせつなきみ 20th Anniversary Edition』『ぬり絵で楽しむ巨匠が描いた聖書』『わたしはよろこんで歳をとりたい』
『和解への祈り』(桃井和馬写真・文 日本キリスト教団出版局 2千160円税込 A5判) 「書くのも語るのも簡単な『和解』ですが、実践が途方もなく難しい」。写真家の著者は、キリスト教霊性と関わる和解の歴史の現場、ヒマ...
離婚経験者への積極的支援の道を切り拓く一冊 『離婚から立ち直る 心の傷と痛みからの解放』エリック・カステンスキールド著
著者は、英国をはじめ何か国かで離婚からの立ち直りをサポートしてきた人物で、自身も離婚経験を持つ。そして、本著は離婚からの回復のための具体的かつ実践的な方法を手引するものである。 同著において「ありそうでない」のは、離婚...
3・1独立運動と日韓、そして東北アジア 寄稿 李清一(イ・チョンイル、在日韓国キリスト教会館名誉館長)
2019年は、2・8独立宣言と3・1独立運動の100周年目の年にあたる。在日コリアン社会において2・8独立宣言は、関東大震災における朝鮮人虐殺とともに戦前における二大事件として記憶されている。 東京の朝鮮人留学生らが...
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