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『神のかたちとして 聖書は女性をどう見るか』稲垣緋紗子著
女性と男性に上下関係、支配関係はあるのか。 聖書の記述に示される女性観について、福音的な視点によるまとまった資料は英語圏では多数出ている。一方、日本語訳や日本語資料は少ない。著者は「情報量の差は増大する一方」という危機...
『神に愛された女性たち 西洋名画と読む聖書』大嶋裕香著
「神様との出会いは、だれかの妻、母、姉妹という肩書ではなく、その女性個人の本質に迫り、その人生を丸ごと変えてしまうような出会いです」 女性特有の性質、悩みを理解する一人の女性として、聖書の中の女性たちに共感し、信...
「安易な尊敬」で見落としてないか 『キリスト者への問い あなたは天皇をだれと言うか』 松谷好明著
本書は、2015年〜17年にかけて、日本キリスト改革派教会の2・11集会、および日本カルヴィニスト協会主催の講演会で語られた、キリスト者と天皇に関する4つの講演録です。 私たちキリスト者は等しく、イエス様を「生ける神...
聖地バラナシで死を待つ 父子の機微と解脱への切望 映画「ガンジスに還る」
作家・遠藤周作がテーマとしていた「日本人とキリスト教」の最終章とも評される後期の代表作『深い河』(1993年刊)の舞台にもなったインドのガンジス河。本作は、人種、宗派を問わずインドの人々から“母なる河”“聖なる河”とし...
『ユダヤ人の歴史と思想』『パウロの弁護人』『「パウロ研究の新しい視点」再考』
『ユダヤ人の歴史と思想』(黒川知文著、ヨベル千890円税込 四六判) 西欧キリスト教文化圏でなぜ、反ユダヤ主義が生まれ、ホロコーストにまで至ったのか。センセーショナルに報道されがちな、現代のイスラエル・パレスチナ問題だ...
「生きる目的」を見つける 山本陽一郎(同盟基督・多治見中央キリスト教会牧師)さん NSDⅡへ 青年と“神の国”を考える(3)
第2回日本青年伝道会議(NSDⅡ)初日の青年大会で講師を務める山本陽一郎さんは、岐阜県多治見市の同盟基督・多治見中央キリスト教会を牧会する。同教会は、戦争孤児の養護施設として宣教師の働きで始まった。施設は数年で閉じたが...
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