共立基督教研究所
<神の世界を非キリスト者にゆだねておいてよいのか?><共立研修センターが組織神学特講><日本社会に「神の法」><回復の道を探り><10回連続で開講> 東京基…
<神の世界を非キリスト者にゆだねておいてよいのか?><共立研修センターが組織神学特講><日本社会に「神の法」><回復の道を探り><10回連続で開講> 東京基…
<論説>記・稲垣久和<神社非宗教論と国家の神格化> 五十四回目の敗戦記念日。平和を覚える月だというのに、原爆の日の九日と六日を中心に、国会で見過ごしにできな…
記・稲垣久和<書評><ジョン・ヒック著『宗教多元主義への道』><伝統的キリスト論への挑戦> 「ことばは人となって、私たちの間に住まわれた」。神が人となる。受…
記・稲垣久和<新刊書ひとくち紹介><ジョン・ポーキングホーン著『科学時代の知と信』> 一級の科学者たちの創造的活動は宇宙の超越的実在に触れていることを例証し…
<「政教分離」論争の要点> ■稲垣久和氏らの主張 「信教の自由」と「政教分離」を同一視する発想がある限り、キリスト者の「政教分離」の主張は、キリスト者が信仰…
稲垣久和・渡辺恭章<寄稿・池尻良一氏の意見への応答> <「政教分離」はキリスト者の社会参与阻> <「宗教」と「政治」の分離でなく社会制度上の「宗教組織」と「国…
<寄稿><2・11特集への応答> <「『信教の自由』と『政教分離』は異なる」を読んで> <精神的自由を確保するには政教分離が不可欠><この国で「否」を言うため…
<教会に芸術性を回復><福音派初の美術シンポ><「作品はメッセージ放つ」> <参加者「疑問整理できた」> 「福音派のクリスチャンとして美術をどう考えるべきか?…
<世俗化のポスト近代にキリスト教的価値問う> 「ポストモダン」の時代といわれ、価値基準が著しく相対化し、世俗化がいっそう進行しつつある中で、キリスト者の価値…
<初のクリスチャン美術シンポ><神・教会と美術><福音派の視点で問う> <10月3日東京で> プロテスタントとりわけ福音派では、これまで美術をあまり信仰や神…