【書評】国策迎合に心を疼(うず)かせるか 『証言・満州キリスト教 開拓村 国策移民迎合の 果てに』評・榎本恵
本書を今ようやく読み終えた。ページをめくるたびに気持ちが沈み、途中何度も、手が止まる。それは、著者の言うところの〈疚(やま)しさ〉に心が…
本書を今ようやく読み終えた。ページをめくるたびに気持ちが沈み、途中何度も、手が止まる。それは、著者の言うところの〈疚(やま)しさ〉に心が…
鍋谷堯爾氏 神戸ルーテル神学校元校長 旧約聖書学者として多数の書籍を著し、神学教育に貢献した鍋谷堯爾(なべたに・ぎょうじ)氏が、3月8日、急性心筋梗塞のため搬…
現代的文脈と視座から福音を発信 英国ファラデー科学・宗教研究所の特別セミナーが1月、大阪、横浜、東京の3か所で開催された。27日、神奈川県横浜市の日本基督教団…
近放伝リスナーの集いでゴスペル停パウロさん 宣教落語家として活躍するゴスペル亭パウロさんは、聖書を題材にした福音落語の他、防災士の資格を生かした防災落語や反戦…
新しいキリスト教文化の可能性 「あなたに寄り添わせてください」 10年前、神戸市のブレス・ユア・ホーム株式会社(広田信也代表取締役=写真…
2025年、「団塊の世代」が後期高齢者に 終活セミナーを教会で実施 「団塊の世代」が75歳以…
遺族で故人をしのぶ コロナ禍が収まっても、葬儀は「元通り」にはならないのではないか。そんな予想をもって、キリスト教葬儀会社「輝」代表取締…
葬儀・墓地・墓石にかかわる人々は、遺族関係者の死別の痛みとも寄り添いつつ、未来をどのように示すか。葬送の簡略化、墓じまいなど昨今の傾向について、どのように葬儀…
迫害下にあるキリスト者を支援している宣教団体「オープン・ドアーズ」が、昨年の調査結果として最も深刻な迫害に直面しているキリスト者のいる50の国のランキングを公…
「クリスチャンは生きづらい?」 共感 「東日本大震災国際神学シンポジウム」の青年の部が、2月24日、東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターで行われた。…