<論説>ヒトゲノム解読時代の「人間」 記・稲垣久和
<ろんせつ/ヒトゲノム解読時代の「人間」> 二十一世紀が生命科学の時代になることは明らかである。ヒトゲノムを作るDNA分子の約三十億個の塩基配列がすべて解読…
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<ろんせつ><文化とキリスト教の今> 今年の夏八月二十一日から二十五日まで、オランダのフーフェンで国際キリスト教哲学会主催の「文化とキリスト教・AD2000…
<論説>記・稲垣久和<公=パブリック=とは何か> 自自公の連立政権が成立した。野党第一党の民主党代表選挙ですら、憲法九条の改正問題が公にされた。靖国神社国家…
<論説><世紀末に負うべき負債> 非人格的な道具により 散乱する世紀末の悪 電子メディアを使った犯罪が増えている。昨年末には、インターネットを使った自殺…
<「信教の自由」と「政教分離」は異なる><稲垣 久和> <行動の価値を与える宗教的信念はどうしても政治とは分離できない> キリスト者の「政教分離」の主張は、…
〈広義の神学から美の復権〉〈哲学者/東京基督教大学教授・稲垣久和〉 プロテスタント教会では今まで美術が軽視されてきました。その理由を一言でいえば宗教改革が「…
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2026年に入り、衆議院選挙が急ピッチで進められた。経済、安全保障、外国人問題など、様々な論点が出ている。同時に、野党は、創価学会を支持基盤にする公明党と立憲…
フランス革命の時代から20世紀半ばまでの宗教と政治・社会の在り方を、美術でたどる「ライシテからみるフランス美術――信仰の光と理性の光」展(宇都宮美術館2025…
《1面》2・11 信教の自由を守る日 恐れを越える道を学ぶ ‐朝岡勝氏講演「平和へのはじめの一歩」 ☆珠洲市、「豪雨の爪痕ひどく」 牧師ら被災教会訪問、支…