<論説>文化とキリスト教の今 記・稲垣久和

<ろんせつ><文化とキリスト教の今>  今年の夏八月二十一日から二十五日まで、オランダのフーフェンで国際キリスト教哲学会主催の「文化とキリスト教・AD2000…

<論説>世紀末に負うべき負債 記・稲垣久和

<論説><世紀末に負うべき負債>  非人格的な道具により  散乱する世紀末の悪  電子メディアを使った犯罪が増えている。昨年末には、インターネットを使った自殺…

広義の神学から美の復権(稲垣久和氏)

〈広義の神学から美の復権〉〈哲学者/東京基督教大学教授・稲垣久和〉  プロテスタント教会では今まで美術が軽視されてきました。その理由を一言でいえば宗教改革が「…

ライシテ展で考える宗教と政治と美術

フランス革命の時代から20世紀半ばまでの宗教と政治・社会の在り方を、美術でたどる「ライシテからみるフランス美術――信仰の光と理性の光」展(宇都宮美術館2025…

クリスチャン新聞2月23日号短冊です

#信教の自由を守る日 #能登半島地震 #能登ヘルプ #聖書プロジェクト #山田火砂子 #風に立つ愛子さん #藤川桂三 #外キ協 #公共神学 #稲垣久和 #パキ…

情報クリップ

【東京】公開研究会「分断された世界をどのように乗り越えるのか―キリスト教的公共哲学からの提言―」 (明治学院大学キリスト教研究所主催) 2月22日14時~。港…