福音功労賞に飯島紀子、黒田禎一郎、正野隆士の三氏
左から2番目が飯島氏、4番目が黒田氏代理のマーク氏、5番目が正野氏 日本福音振興会(中島秀一会長)が顕彰する第28回福音功労賞に、飯島紀…
左から2番目が飯島氏、4番目が黒田氏代理のマーク氏、5番目が正野氏 日本福音振興会(中島秀一会長)が顕彰する第28回福音功労賞に、飯島紀…
経済的理由や病気、災害などで社会的・精神的に孤立している家庭や、社会福祉施設へクリスマス・プレゼントを渡す、オペレーション・ブレッシング・ジャパン(以下 OB…
「聴くドラマ聖書」を日本で製作、運営している日本G&M文化財団が、9月30日、10月1日に仕事と信仰に焦点を当てたセミナーを、東京都内で開催した。講師は、同財団を擁する米国のG&M財団の共同代表を務めるアンディ・ミルズ氏。講演後の質疑応答を抄録する。 日本では、金銭を稼ぐことに俗のイメージがある。信仰者はいかに金銭、富を用いるべきか。 与えられたタラントを、商売をして倍増させたしもべがほめられていることからも、聖書は利益を上げることを肯定している。しかし、不正な富を神は嫌われる。アメリカはキリスト教国と言われており、クリスチャンの実業家は多数いるが、その信仰は様々だろう、、、、、
書評 久保木 聡 性的マイノリティ(少数者)のクリスチャンが、「同性愛は罪」とする教会の伝統的な解釈に苦しんでいる。同性との性行為や同性婚を肯定するか否定するかは、従来リベラル対保守の図式で捉えられがちだった。そうした中で、聖書信仰に立って聖書の釈義や解釈に真っ正面から取り組むことによって、この課題に向き合おうとする機運が出てきている。藤本満氏の新刊『LGBTQ 聖書はそう言っているのか?』は、日本の福音主義神学から発信された初の本格的な問題提起だ、、、、、
キリシタンの歴史が残る長崎県南島原市。ここで、いその産婦人科(磯野潔院長)は、マタイ7章12節を土台にした黄金律「自分にしてもらいたいと思う事を他の人にもしなさい」を基本理念にした運営をしている。 潔さんは、島原半島で江戸時代から続く、医者の家系で育ち、医療が身近にあったが、患者と向き合う思いを新たにした出来事がある。「祖父が大病で苦しんで亡くなった。そのとき、初めて患者家族の立場を痛感した。医者が来てくれるだけで本当に頼りになる。弱っている人、病んでいる人を助けたいという思いになった原点の出来事でした、、、、、
日本福音主義神学会主催の第17回全国研究会議が、11月18~20日にオンラインで開催される。世界状況を踏まえ、「教会」「社会」「被造物世界」という3領域で平和…
名古屋市と豊田市に挟まれた日進市にあるアガペクリニックは、「患者に最期まで寄り添える医療機関」を目指している。院長は伊藤志門さん。父の得志男さんが32年前に開業した。 病院のホームページには「医療伝道」と明記されている。得志男さんは、毎週、入院患者と聖書研究会をしていたという。現在では入院患者の状態に合わせ、チャプレンがベッドサイドに訪問し、祈る時間などを持っている。 診療所ながら、17床の入院病床を持つ「有床診療所」である。大規模な病院では、その業務量から、治療行為以外の時間で患者個々人に寄り添うのは難しいこともある。 「『入院や手術をきっかけに人生を考えた』みたいな体験談はよくあったが、最近はすぐに退院させられてしまう。社会から数週間も離れることなく、数日で退院。ゆっくり考える時間はない。社会から離れるのは最期の最期。うちは終末期医療の患者さんが多く、駆け込み寺みたいになっている。亡くなるまでには福音を伝えたい、、、、、
石破茂氏が内閣総理大臣就任後、戦後最短の8日で衆議院解散となっての「第50回衆議院選挙」が10月27日に投開票され、自民公明与党が過半数割れという結果になった。「統一協会問題」、「裏金問題」経済、社会、国際情勢にまつわる様々な論点があったが、投票率は戦後3番目の低さの53・85%にとどまった。地域市民とともに草の根からの新しい選挙制度つくりに取り組む城倉啓氏(バプ連盟・泉バプテスト教会牧師)が今回の選挙戦と、選挙制度の課題を振り返った。 キリスト者の視点で今回の衆議院総選挙を考えるときに、制度の公正や人間の平等というものが大切であると思う。
キッズ&ファミリーサポートミッション「教師・リーダー研修会」報告 10月5日、キッズ&ファミリーサポートミッション主催の「教師・リーダー研修会」が、「バトンを…