ルワンダ虐殺25年 「憶える礼拝」を東京で開催 教会は「加害」に対抗できるか

 民族対立の憎悪をかき立て悲劇を生んだルワンダ虐殺から25年がたつ。これを記念する週(記念日は4月7日)に合わせて、ルワンダから日本に留学中の2人を招いた「ルワ […]

「クルド人難民はどこから、なぜ日本に来たのか」 逃げて来たのに認定されず コミュニティーがある埼玉県蕨市で講演会・スライド上映

政府は今年4月から特定技能による外国人労働者の受け入れを開始。だが、日本の在留外国人数はすでに264万人に上っている(法務省在留外国人統計2018年時点)。そん […]

生きる力を得る「がん哲学」の書 『種を蒔く人になりなさい』 樋野興夫著

  著者は高名ながん病理学者である。米国アインシュタイン医科大学などでの研鑽(けんさん)ののち、日本では癌研究会癌研究所、順天堂大学教授などで病理学者として優れ […]

「カイロスブックス」シリーズ刊行 「時」への応答 キリスト教的世界観で見る諸問題 より生活の現場から

  ①『打ち捨てられた者の「憲法」』齊藤小百合著 ②『現場報告“子ども食堂”これまで、これから』与野輝・茅野志穂共著  各いのちのことば社、972円税込 四六版 […]

難民キャンプ訪問の開成高校生らが特別講演会 今までの〝難民像〟が変わった ワールド・ビジョン・ジャパンのイベント契機に

年々その数が増えている難民。世界で避難を強いられている人数は6千850万人((2017年末時点)に上る。一方、日本では17年に1万9千629人の難民申請があった […]

最新号:2019年04月28日号

ルワンダ虐殺25年 「憶える礼拝」を東京で開催 教会は「加害」に対抗できるか

 民族対立の憎悪をかき立て悲劇を生んだルワンダ虐殺から25年がたつ。これを記念する週(記念日は4月7日)に合わせて、ルワンダから日本に留学中の2人を招いた「ルワ […]

熊本・大分地震から3年 このつながりを力に 「ナイトdeライト」 復興コンサートイベント

写真=益城町立木山中学校で。力強いメッセージと音楽で生徒たちは次第に熱を帯びてきた  震災から3年を迎えた熊本で、復興コンサートイベント「Lights of K […]

4月28日号落ち穂

 「次の礼拝が最後の集会になるかも知れません。別の家の教会の集会は閉じられました。私たちの信仰がなくならないようお祈り下さい」。先週、中国の家の教会の一つの群れ […]

宗教観に関する米調査 「無宗教」との回答 初めて首位に

 【CJC】米国人の宗教観に関する調査で「無宗教」との回答がカトリック教徒やキリスト教福音主義派を上回って23・1%を占め、初めて首位に立ったことがわかった。 […]

これからは心の支援大切 復興コンサートイベント「Lights of KUMAMOTO」

 (1面からつづき)きなっせカフェは熊本ベース内のオープンカフェで、普段は益城町の人々でにぎわう場所となっている。12日に行われたコンサートの参加者は、歌ったり […]

 「笑顔の内にあるもの」⑦ 「ココロゾウ」 福井生(止揚学園園長)

 清子さんは今年で70歳になりました。誕生日間近の日、「もうすぐ70歳ですね」と言うと、心外のように、「まだ69歳です」と言うのです。しかし誕生日当日、清子さん […]

ニュース

ルワンダ虐殺25年 「憶える礼拝」を東京で開催 教会は「加害」に対抗できるか

 民族対立の憎悪をかき立て悲劇を生んだルワンダ虐殺から25年がたつ。これを記念する週(記念日は4月7日)に合わせて、ルワンダから日本に留学中の2人を招いた「ルワ […]

熊本・大分地震から3年 このつながりを力に 「ナイトdeライト」 復興コンサートイベント

写真=益城町立木山中学校で。力強いメッセージと音楽で生徒たちは次第に熱を帯びてきた  震災から3年を迎えた熊本で、復興コンサートイベント「Lights of K […]

宗教観に関する米調査 「無宗教」との回答 初めて首位に

 【CJC】米国人の宗教観に関する調査で「無宗教」との回答がカトリック教徒やキリスト教福音主義派を上回って23・1%を占め、初めて首位に立ったことがわかった。 […]

これからは心の支援大切 復興コンサートイベント「Lights of KUMAMOTO」

 (1面からつづき)きなっせカフェは熊本ベース内のオープンカフェで、普段は益城町の人々でにぎわう場所となっている。12日に行われたコンサートの参加者は、歌ったり […]

 「笑顔の内にあるもの」⑦ 「ココロゾウ」 福井生(止揚学園園長)

 清子さんは今年で70歳になりました。誕生日間近の日、「もうすぐ70歳ですね」と言うと、心外のように、「まだ69歳です」と言うのです。しかし誕生日当日、清子さん […]

神学・牧会

EA YLG地域報告 社会とのかかわり、消費主義、世代、格差など共通の課題も

写真=大会中様々な場面で祈る機会があった(上)。日本からの報告。中央は小山さん 写真提供=EA YLG企画チーム  各集会の冒頭では、各参加地域における神の働き […]

EA YLG聖書講演から 主にある一致を示せているか

写真=「ローザンヌはつながる運動」とオーさん 写真=聖餐式で一致と謙遜の姿勢を示したとフンさん 写真=「一致はすでに与えられている」とイ氏 写真=「自我が邪魔し […]

世界見て自分の持ち場確認 熊久保公義さん (JECA・かもい聖書教会牧師) EA YLG参加者の“I met”(出会い)②

 ローザンヌ世界宣教運動(以下ローザンヌ)東アジア次世代リーダー大会(=EA YLG)参加者たちの「出会い」(“I met”)をを紹介します。【高橋良知】    […]

『贖罪信仰の社会的影響』『平和への道』『沖縄・辺野古の抗議船「不屈」からの便り』『怒って神に』

   4月30日、5月1日には天皇の退位・即位儀式が続く。5月3日は憲法記念日だ。これらに先立ち憲法、人権、平和に関する書籍が刊行されている。『贖罪信 […]

「カイロスブックス」シリーズ刊行 「時」への応答 キリスト教的世界観で見る諸問題 より生活の現場から

  ①『打ち捨てられた者の「憲法」』齊藤小百合著 ②『現場報告“子ども食堂”これまで、これから』与野輝・茅野志穂共著  各いのちのことば社、972円税込 四六版 […]

メッセージ・オピニオン

イースター・メッセージ いのちよりも大切なもの 日本同盟基督教団東北宣教プロジェクト現地リーダー 齋藤満

 人はみな草のよう。その栄はみな野の花のようだ。主の息吹がその上に吹くと、草はしおれ、花は散る。しかし、私たちの神のことばは永遠に立つ。 イザヤ書40章6〜8節 […]

キリストにある祝福のバトンタッチ メッセージ 重田稔仁 上野の森キリスト教会牧師

「信仰のバトンタッチ」と銘打ち開催されたTORCH2018宣教大会は17年4月28日、日光オリーブの里で開かれたReunited Japanese Christ […]

メッセージ 吉岡創 「あなたのことが必要だから」 岡山キリスト災害支援室・書記、南輝・広江・津山聖約キリスト教会牧師

 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。ヨハネの福音書3章1 […]

ペンテコステメッセージ「聖霊によって語る者は神の大きなみわざを語る」 日本基督教団呉平安教会牧師 小林克哉

イエス様は神の国の福音を宣べ伝え町々村々を旅されました。伝道の旅について行った弟子たちは、イエス様が希望を失っている者を抱きとめ、闇の中でくずおれる者を立ち上が […]

戦争が繰り返されないことこそ 寄稿・オバマ大統領をヒロシマに迎えて 被爆牧師 宗藤尚三(日本基督教団引退教師)

現職の米国大統領であるオバマ氏を迎えることはヒロシマ市民の長年の夢だった。私たち被爆者はオバマ氏が2009年にプラハで「アメリカは原爆を使用した唯一の国として、 […]

政治・社会

ルワンダ虐殺25年 「憶える礼拝」を東京で開催 教会は「加害」に対抗できるか

 民族対立の憎悪をかき立て悲劇を生んだルワンダ虐殺から25年がたつ。これを記念する週(記念日は4月7日)に合わせて、ルワンダから日本に留学中の2人を招いた「ルワ […]

『贖罪信仰の社会的影響』『平和への道』『沖縄・辺野古の抗議船「不屈」からの便り』『怒って神に』

   4月30日、5月1日には天皇の退位・即位儀式が続く。5月3日は憲法記念日だ。これらに先立ち憲法、人権、平和に関する書籍が刊行されている。『贖罪信 […]

「カイロスブックス」シリーズ刊行 「時」への応答 キリスト教的世界観で見る諸問題 より生活の現場から

  ①『打ち捨てられた者の「憲法」』齊藤小百合著 ②『現場報告“子ども食堂”これまで、これから』与野輝・茅野志穂共著  各いのちのことば社、972円税込 四六版 […]

「沖縄・基地引き取り」切り口に 報道者ら“伝え方”を議論 「公正」実現すれば喜びに

写真=左から飯島、高橋、谷津、白鳥の各氏  「引き取り論」を切り口に沖縄の基地問題をめぐる様々な議論が展開した。 沖縄の米軍基地集中問題を日本全体の問題として考 […]

「ピースメーカーズフォーラム2019」で山北氏 したたかな心と優しい心で 瀬戸健一郎&山川百合子夫妻のために祈る会

「平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるからです」(マタイ5・9)をモットーに、クリスチャン政治家夫妻として国政に関わる山川百合子氏、瀬戸健 […]