隣国で実を結ぶ福音宣教がなぜ日本でうまくいかぬ?――KJ法で読み解く好対照
文化人類学者の川喜田二郎氏が考案した手法である「KJ法」という研究方法を採用し、5人の現役伝道者(代表・鈴木崇巨・日本基督教団牧師、聖隷クリストファー大学教授 […]
<オピニオン>体罰を問う|「忍耐・説明・対話不要」の落とし穴 記・水谷 潔
桜宮高校2年生男子生徒の自死に続き、女子柔道界での暴力告発を受けて、今、広く体罰の是非が論じられているが、本稿ではキリスト教界内の問題として体罰を考えてみたい […]
迫る「憲法改正」どこが危険か――改憲潮流の根本問題 記・城倉 啓
昨年4月に自民党が公表した「日本国憲法改正草案」には、信教の自由、思想・良心の自由など信仰にも深くかかわる基本的人権に関して大きな改変が見られるが、そればかり […]
加藤 孝子さん([株]ミクシィ常勤監査役公益社団法人日本監査役協会理事)[上]――「いつも笑顔でいよう」と心掛け
ミクシィ監査役に 「すべての人に心地の良いつながりを提供し、誰もが主役になれる世界を創造する」をモットーに、コミュニケーションインフラとしての役割を果たして […]
<もしドラ>[26]メガチャーチ(1):――ドラッカーはなぜメガチャーチを支援したのか? 記・千葉雄志
生前、ドラッカーは教会成長のためのシンクタンク「リーダーシップ・ネットワーク」を通して、多くのメガチャーチの牧師たちを支援していた。サドルバック教会のリック・ […]
<神の宣教>神のことばを神の世界へ[16]―― クリストファー・ライト講演抄録
神の贖いの イニシアティブ クリスチャンの生き方は全部、神のことばに基づいていなければならない。「あなたがたは、わたしが……したこと……を見た」(出エジプト1 […]
世界宣教に用いられるアート――神は想像性を求めている バイロン・スプリランド氏来日
昨今、海外で開かれる国際的な宣教会議や大会では、音楽やダンス、スキット(寸劇)が巧みにプログラムに組み込まれ、集会のテーマや講演内容、聖書の真理を効果的に表現 […]
教会ルポ<ここも神の御国なれば>寄り添う[38]JBBF・港北ニュータウン聖書バプテスト教会――弱い者への愛から福祉の実践
◇太陽はいつも空の上に 毎週水曜日の夜に、港北ニュータウン聖書バプテスト教会では祈祷会が開かれる。二十数人の信徒が集まり、賛美を歌い、教会全体の祈りの課題を共 […]
「国旗・国家」私立校にも圧力 自主規制戦前と同じ――大阪市立校連合会 参加校に実施指示
公立学校の卒業式・入学式などで「君が代・日の丸」の強要が問題化する中、私立学校にも「指導」の圧力がかかり、自主規制の動きが大阪で始まっていることが明らかになっ […]
フィリピン:超大型台風で教会も被害甚大――JIFH:国際連携で被災者支援を継続
昨年12月、フィリピン南部に壊滅的な被害を与えた超大型台風ボーファ。昨年12月25日のフィリピン国家災害管理委員会の発表によると、被災者620万人以上、死者・ […]