嵐の中で問われる信仰--改革派西部中会8・15集会
日本キリスト改革派西部中会世と教会に関する委員会主催8・15集会が、8月15日に改革派・神港教会で開かれた。戦争体験者による『戦時証言』をしたのは1931年生 […]
<落ち穂>挨拶言葉の奥深さ
「ごきげんよう、さようなら」。こんな挨拶が今、流行っているという。NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」を観ている人なら、ははーん、と納得するのではないか。主 […]
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[1]--町を子どもたちに見せたくない 記・中尾祐子
震災から3年たったいま、福島の人たちが口をそろえていうことは「これから始まる」ということだ。福島は何も終わってはいない。健康問題や心の問題、生活への不安、人と […]
知恵出し、思慮ある抵抗を--東京告白教会平和講演会で渡辺信夫氏
軍事問題や歴史認識の見直しなど戦後日本の枠組みが転換されようとする中、「抵抗することの意義竏註岺O・戦中・戦後を生きたキリスト者の証言」と題した平和講演会(日 […]
日本ローザンヌ新委員長に倉沢正則氏就任--全世界に御国を広げる橋渡し
「日本ローザンヌ委員会」(JLC)の新委員長に、倉沢正則氏(東京基督教大学教授、前学長)が前任の金本悟氏(練馬神の教会牧師)を引き継ぎ、就任した。8月18、19 […]
「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会がマラヤWWⅡ歴史研究会「第1回アジア平和賞」受賞
鷹巣直美さん(バプ教会連合・大野キリスト教会員)の発案で始まり、国内外に広がりを見せている「憲法9条にノーベル平和賞を」。その取り組みが評価され、マレーシアの […]
山田耕三さん(奈良県生駒市議会議員)[上]--もの言えぬ子どもたちの代弁者に
奈良県生駒市の市議会議員山田耕三さんは、日本で初めての高次脳機能障がい者議員だ。現在障がい者2級に認定されている。 高次脳機能障がいとは病気や事故が原因で脳 […]
キリスト者が担うサスティナブル社会[4]--自然は誰のものか 記・岡山慶子
持続可能な社会という時、何を持続可能というのか。経済が持続することばかり考えていたこれまでから、持続すべきものはもっと広い意味で考える仕組みの転換の時でもあり […]
神の国の種 芽吹いて[4]教育の理想をかたちに[下]--30以上のミッションスクールに協力 記・三浦三千春
さて関西学院が、現在の地に大学を設けたのは1929年。時の院長はカナダからの宣教師ベーツ。 キャンパスという〝器〟の設計をしたヴォーリズと、ベーツの意外な〝 […]
旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[7]-- 講師・鎌野直人
C.知恵と神と人:神のかたちに生きること 注目したいのは、箴言1・8縲鰀9・18が親から子への語りかけとなっている点である。この部分は、次のことばをもって始め […]