
アンデレ宣教神学院
代表 万代 栄嗣

神学校の土台となる教会!
現場の牧師たちは確実に高齢化しているのに次世代を担うべき牧師たちが見当たらない…、どこの神学校も神学生数が深刻になるほど減少している…、神学校の閉鎖を考えなくてはならないほど神学生がいない…と、神学校を取り巻く現状は確かに深刻です。日本での神学校は、一部のキリスト教系大学の神学部を除いては、公教育の延長には位置していません。学びを積み重ねた者たちが、ある意味で自動的に入学して来る位置付けにはありません。あくまで教会が存在しているからこその神学校です。その意味で、神学校は教会のバロメーター、リトマス試験紙とも呼ぶべき存在なのです・・・
(神学校において顕在化している昨今の問題、あり方について、約1000字)
