【レビュー】『ドイツ・コラールの詩人たち』『ディアコニアでつながる未来』『主イエスと共に歩む旅路』『キリスト教シオニズムとキリスト教ナショナリズム』
バッハの背後にある、プロテスタント初期の賛美歌の系譜を語る。『ドイツ・コラールの詩人たち J.S.バッハに耳傾けつつ』(川中子義勝著、4千950円税込、教文…
バッハの背後にある、プロテスタント初期の賛美歌の系譜を語る。『ドイツ・コラールの詩人たち J.S.バッハに耳傾けつつ』(川中子義勝著、4千950円税込、教文…
『良心に生きる 阿部志郎 歩みは福祉とともに』阿部志郎100歳記念本刊行会 発行人、岸川洋治監修、ヒューマン・ヘルスケア・システム発行、2,200円税込、A…
『「老衰」を生きる 教会と家族が守る高齢者の今と未来』 森清著、いのちのことば社、990円税込、四六判 在宅医療に携わるクリスチャン医師が、超高齢化社会にお…
『賛美と礼拝セミナーBOOK』小坂忠・小坂高叡華、いのちのことば社、1,650円税込、A5判 日本を代表する教会音楽ミニストリー、ミクタムの五十周年に合わ…
1977年2月、真冬のインディアナポリスで全米の注目を集めた人質立てこもり事件が発生する。自分の首と人質の首をショットガンとワイヤーで固定し、無理に動けば自…
娘が会社の先輩と京都までレバノン料理を食べに行った。そこで、自分の父がレバノンに行ったことがある、と話したそうだ。私が渡航したのはレバノンではなく、ヨルダン…
『私の「風速計」』崔善愛著、いのちのことば社、1,980円税込、B6判 この本は、崔善愛(チェソンエ)さんが2019年4月から、26年3月までの7年間、雑誌…
①葬送と墓制の現在(続)、②死と再生、を二大特集に『死生学年報2026』(東洋英和女学院大学死生学研究所編、ヨベル、2,750円税込、A5判)が刊行。①はムス…
『もうひとつの「若草物語」 初邦訳者・北田秋圃を探して』小松原宏子著、いのちのことば社、1,650円税込、 B6変 歴史の中に埋もれていた事実が、一つの発見…
『冬のキリスト 同志社大学チャペル・アワー・メッセージII』越川弘英著、キリスト新聞社、2,750円税込、四六判 「大学生の3人に1人が抱えているヒミツ」に…