【書評】人間グラハムを深掘りしたその内容にわくわく『ビリー・グラハム』評・守部喜雅
『ビリー・グラハムひとりひとりの魂と向き合った伝道者』グラント・ワッカー著相川裕亮、田中稔十訳、新教出版社、5,390円税込、四六判 2018年2月18日の…
『ビリー・グラハムひとりひとりの魂と向き合った伝道者』グラント・ワッカー著相川裕亮、田中稔十訳、新教出版社、5,390円税込、四六判 2018年2月18日の…
「啓示」された神のことばである聖書を現代にどのように読むのかを問う、濱和弘氏(ホーリネス・小金井福音キリスト教会牧師、東京聖書学院講師)の2冊の著書『傘の神学…
『どろどろの聖書』 清涼院 流水 著 2021年、朝日新書 224頁、869円税込 連載過去の記事はこちら→・普段着の読書 作家編 餅月望 突然だが、みなさ…
『80歳から創める キリスト教 よく生き よく老い よく学ぶ』上林順一郎著、日本キリスト教団出版局、1,540円税込、四六判 「〝人間、いつかは死ぬ〟、頭の…
人生の物語を通して聖書を知る。女性を中心に、偏見を向けられていた人に目を向け、現代のわたしたちの視線も問い直す。『イエスとの出会いと教い 新約聖書の人びと』(…
岸本大樹・永井創世・秦裕香里・高木実・足立宏・郷家一二三・安藤理恵子著、いのちのことば社、660円税込、B6判 7人のメッセンジャーが福音書にあるたとえ話か…
『物語で伝える信仰 福音の喜びと驚きに出会う物語弁証論』アリスター・E・マクグラス著、岡谷和作・大野祐弥訳、あめんどう、2,640円税込、四六判 今、私は都…
『ルポ 誰が国語力を殺すのか』 石井光太著、文藝春秋社、902円税込、文春文庫) 前回まで→ ・普段着の読書 筆者は国語が苦手であった。本はたくさん読むが、…
人の思い込み、復讐(ふくしゅう)心、そして心の傷(トラウマ)を題材にしたイラン発のサスペンススリラー。不当に刑務所に投獄された人々がひょんなことから復讐の機…
『みんなで育てる神の民 「福音する」教会の次世代宣教』原雅幸著、いのちのことば社、1,430円税込、B6判 「教会に子どもがいない…」 「教会学校の教師…