
「第60回なくせ!建国記念の日・許すな!靖国国営化2・11集会」(同実行委員会主催)が2月11日、東京・新宿区の日基教団・信濃町教会で開かれ、約70人が参加。石黒イサク氏(美濃ミッション代表)が「どこまで見抜けるか 迫害の文脈化─美濃ミッションの体験から─」と題して講演した。
石黒氏は、「天皇制」が日本のクリスチャンを牛耳る格好の手段だと語る。「天皇を神格化すると、庶民は〝臣民〟となる。支配層は天皇制を利用し、庶民をまとめあげる。これは明治時代に生まれたシステムだ」
「このモデルはキリスト教だ」と指摘する・・・
(次ページ[下部ボタンから]で、天皇制とキリスト教、衆院選と福音宣教について)
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