「神に休む」とは? LIGHTプロジェクト信仰と仕事ミニストリーセミナー

 「LIGHTプロジェクト信仰と仕事ミニストリー」(ディレクター・サックス知子)の「信仰と仕事セミナー」が5月16日、オンラインで開催された。今回のテーマは「神に休む」。当日は、LIGHTプロジェクトの「信仰と仕事の統合コース」を受講したスピーカーの話を聞き、続いて各グループでディスカッションした。

松本さん(左)と山本さん

 最初は松本満さん。松本さんは、聖イエス会の伝道師として16年間働いた。2016年に介護福祉業界に所属。現在は「社会の中でキリストを証ししたいと願っている」と語る。「介護や医療は日曜日も休めない仕事だ。利用者や患者に休みがないからだ。私も日曜日が休めず礼拝に行けなくなる中、いつでも仕事を変えようと思って入社した。幸い、トップの方が『礼拝は大事なことだ』と認めてくれて、優遇してくれた」と話す・・・

(続き[下部ボタンログイン]で、仕事の難しさに直面した時、安息、責任、ふさぎ込んだ時…など)

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