「憲法学から見るホーリネス弾圧」 弾圧記念聖会で信教の自由・政教分離と現代の課題探る

憲法学者の根田氏

1942年6月に全国のホーリネス教会の牧師が治安維持法違反容疑で検挙され、宗教団体法で教会が解散させられた事件を覚える「ホーリネス弾圧記念聖会」(ウェスレアン・ホーリネス教団、基督兄弟団、日本ホーリネス教団共催)の第34回が6月28日、東京・新宿区のホーリネス・東京中央教会で開かれ、「憲法学から見るホーリネス弾圧」をテーマに憲法学者の根田恵多氏(福音県立大学准教授、ホーリネス・東京聖書学院教会員)が講演。信教の自由と政教分離の観点から「ホーリネス弾圧」について検討し、現代を生きる私たちの課題について提言した・・・

(次ページ[下部にログインボタン]で、明治政府以来の宗教政策、「弾圧以後」の国家と宗教、「カルト」と「カルト化」など)

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