「神学と実践」を教育指針 神学校を宣教の拠点としても キリスト聖書神学校学生部長兼専任講師 大庭貴宣
キリスト聖書神学校は、2005年に開校しました。これまでの10年の歩みにおきまして、神学校のために祈り、またご支援してくださっていますお一人お一人に心から感謝…
キリスト聖書神学校は、2005年に開校しました。これまでの10年の歩みにおきまして、神学校のために祈り、またご支援してくださっていますお一人お一人に心から感謝…
「十字架のことばは、…救いを受ける私たちには、神の力です。」 (Ⅰコリント1・18) 聖書を読むなら、パウロは「伝道力」にあふれていた多くの人々の中で傑出した…
日本は物価も高く、伝道集会を開いても救われる人も少なく、成果は見込みづらい。しかも、ほかのアジアの国々からも多くのオファーがある中で、BGEAは、近年も沖縄を…
私は2006年の沖縄大会から日本の働きに携わってきた。沖縄は日本でも本土とは異なる文化を持つ。まず初めに沖縄を知れたことは良かった。教会の数は比較的多いが、日…
神さまは日本を愛している。私は福音を伝えるために日本に来たが、私が人々を救うのではない。私の仕事は福音を明確に語ることであり、それを人々の心に届かしたのは神さ…
ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)と日本の教会協力は、1967〜74年のビリーグラハム国際大会、日本福音同盟成立、第1回日本伝道会議、…
2014年5月、フランクリン・グラハム師を札幌にお迎えして、「北海道・希望のフェステイバル」が開催された。 本会場をはじめ道内各地での中継会場、またインターネ…
福岡国際センターを会場にした大会は多くの恵みで満たされました。主に感謝します。 さて、大会後の地域宣教の変化としてあげられる感謝なことは、福岡の久留米地区にお…
BGEAの働きは震災後の「福島」に大きな足跡を残しました。 震災から1年半後、いまだ多くの人が県内外で避難生活を続け、復興の先行きも見えず、支援活動に力を注ぐ…
2011年3月の東日本大震災の翌年、宮城県で『希望の祭典』と題してBGEA主催の宣教大会が開かれました。その時現場で働いていた様々な教団・教派のクリスチャンと…