福音主義神学会・全国研究会議18日からオンラインで 教会・社会・被造物の「平和」テーマに
日本福音主義神学会主催の第17回全国研究会議が、11月18~20日にオンラインで開催される。世界状況を踏まえ、「教会」「社会」「被造物世界」という3領域で平和…
日本福音主義神学会主催の第17回全国研究会議が、11月18~20日にオンラインで開催される。世界状況を踏まえ、「教会」「社会」「被造物世界」という3領域で平和…
名古屋市と豊田市に挟まれた日進市にあるアガペクリニックは、「患者に最期まで寄り添える医療機関」を目指している。院長は伊藤志門さん。父の得志男さんが32年前に開業した。 病院のホームページには「医療伝道」と明記されている。得志男さんは、毎週、入院患者と聖書研究会をしていたという。現在では入院患者の状態に合わせ、チャプレンがベッドサイドに訪問し、祈る時間などを持っている。 診療所ながら、17床の入院病床を持つ「有床診療所」である。大規模な病院では、その業務量から、治療行為以外の時間で患者個々人に寄り添うのは難しいこともある。 「『入院や手術をきっかけに人生を考えた』みたいな体験談はよくあったが、最近はすぐに退院させられてしまう。社会から数週間も離れることなく、数日で退院。ゆっくり考える時間はない。社会から離れるのは最期の最期。うちは終末期医療の患者さんが多く、駆け込み寺みたいになっている。亡くなるまでには福音を伝えたい、、、、、
石破茂氏が内閣総理大臣就任後、戦後最短の8日で衆議院解散となっての「第50回衆議院選挙」が10月27日に投開票され、自民公明与党が過半数割れという結果になった。「統一協会問題」、「裏金問題」経済、社会、国際情勢にまつわる様々な論点があったが、投票率は戦後3番目の低さの53・85%にとどまった。地域市民とともに草の根からの新しい選挙制度つくりに取り組む城倉啓氏(バプ連盟・泉バプテスト教会牧師)が今回の選挙戦と、選挙制度の課題を振り返った。 キリスト者の視点で今回の衆議院総選挙を考えるときに、制度の公正や人間の平等というものが大切であると思う。
碓井真史 新潟青陵大学大学院教授/心理学者 信仰・信念・活動が心の成長に クリスチャンの多くは、愛、平和、環境、弱者支援などを重んじる。このような思想的基盤か…
キッズ&ファミリーサポートミッション「教師・リーダー研修会」報告 10月5日、キッズ&ファミリーサポートミッション主催の「教師・リーダー研修会」が、「バトンを…
地球上のすべての家庭に福音を届けるための、全戸トラクト配布の取り組み「オイコス計画」。全世界で2018年から、日本では2020年から取り組みが始まっています。…
「よき友となる」ことに長けた関西の学生たち キリスト者学生会(KGK)の関西地区で学生宣教の働きに仕え、半年が過ぎました。これまで関東で生まれ育ったので、学生…
10月1日放映のテレビ番組で、この日100歳の誕生日を迎えたジミー・カーター氏の近況が紹介された。同氏は元アメリカ大統領、中東和平の橋渡しの功績でノーベル平…
ハンガーゼロ(一般財団法人日本国際飢餓対策機構=大阪府八尾市)による、能登半島支援活動報告が、10月14日に泉大津市の南大阪聖書教会を会場に開催された「泉大津…