【8・15集会】アブラハムの子孫として平和を ウクライナ戦争・パレスチナ問題で同盟基督平和祈祷会

日本同盟基督教団「教会と国家」委員会は「2024年オンライン平和祈祷会」を8月9日に開催。新潟聖書学院前院長で、今年の4月に『増補改訂版 日本キリスト教宣教史』を出版した中村敏氏が「戦争と分断の時代に生きるキリスト者の使命―ウクライナ戦争・パレスチナ問題を中心に―」と題して講演した

ワールド・ビジョンのアンバサダーに長沢崇史さん 新曲で子どもの夢応援

世界の困難な中にいる子どもたちを支援するキリスト教国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンのアンバサダーアーティストに、牧師で、ワーシップリーダーとして活動する長沢崇史さん(単立カナン・プレイズ・チャーチ)が就任した。これを記念したスペシャルライブが、8月24日に、東京・練馬区の聖書キリスト教会・東京教会で開かれた。

9月1日号1面:巨大地震災害に備える 「発災時に動ける人材育成を」

日向灘沖を震源とする最大震度6弱の地震が8月8日、宮崎県南部で起こり、気象庁は南海トラフ沿いで近い将来、巨大地震が発生する危険性が高いとして、初の「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」を発表。15日までの1週間、大規模地震への注意を呼びかけた。幸いこの間、何も起こらなかったが、いつ起こってもおかしくない状況は変わらない。この南海トラフ地震にどう備え、発災時にどう対応するのか。9月1日防災の日に向け、各教会災支援ネットワークの関係者に話を聞いた。(6面に関連記事)