情報クリップ

【オンライン】オンライン平和祈祷会、講演「戦争と分断の時代に生きるキリスト者の使命ーウクライナ戦争・パレスチナ問題を中心にー」(日本同盟基督教団「教会と国家」…

落ち穂

 「父はお寺の檀家でしたが、最期には救われ葬儀も教会で行うことができました」。仙台の教会で、ある姉妹から聞いた証しである。父親の葬儀では、出席者一同に全国家庭…

【特集 視覚障がい者と教会】 私なりの方法で出来る

特集 視覚障がい者と教会 すでに視覚障がい者がいる教会であれば、配慮が可能だとしても、そうでない場合、事情を知らないがゆえに、視覚障がい者が過ごしづらい環境となっているかもしれない。コロナ禍をへて、オンライン技術による礼拝、集会が広がった。それら技術の使い方も視覚障がい者と晴眼者では異なる。視覚障がい者と共にある教会のために何が大切になるか。 生まれつき視覚障がいのある深澤和子さんは、所属するバプ連盟・上尾キリスト教会(埼玉県上尾市)で、執事や礼拝司会・奏楽など様々な奉仕に携わる。定年まで仕事をし、娘、孫と共に礼拝に出席している。「出来ないこともあるが、他のことで出来ることがある、、、、、