世界の「傾向」は文化によって異なる 新しい声の発言の機会を 第四回ローザンヌ世界宣教会議への旅④
新しい声の発言の機会を 第8回配信は、宣教学専門のアレン・イェー氏が「多中心の宣教」について語った。西洋中心の宣教の在り方からの変化をたどった。2050年に向けてアフリカにも注目し、「キリスト教の重心はサハラ以南、イスラム教はサハラ以北。共存の在り方の実験場になる。アフリカ独自の神学も試みられている。より多くの訓練、書籍、弟子、神学校が必要」と述べた。 ニューマン氏はこの回で、文化、方法の多様性に触れ、「適切なコラボレーション方法を見つけるために競争するのではなく、新しい声に発言の機会を与えてほしい」と勧めた、、、、、
