<本の紹介>「今日の詩篇 明日の詩篇」羽鳥 明著(いのちのことば社、1905円)
<神を信頼し祈る> ●『今日の詩篇「明日の詩篇』羽鳥明著 本書は、一九八二年から約三年間にわたって、ラジオ番組「世の光」を通して、著者が太平洋放送協会のラジ…
<神を信頼し祈る> ●『今日の詩篇「明日の詩篇』羽鳥明著 本書は、一九八二年から約三年間にわたって、ラジオ番組「世の光」を通して、著者が太平洋放送協会のラジ…
<「人間とは何か?」その問いかけを聖書から考察> <評者・橋本昭夫/神戸ルーテル神学校校長> ●『オレンジ色の朝焼』キリスト教人間学・キリスト教生命倫理学入門…
<『大作曲家の信仰と音楽』 P・カヴァノー著・吉田幸弘訳><歴史に残る音楽家の信仰の問いかけ> 「神を信頼しましょう。そして万能の神のみ心にかなえば何ごとも…
<奴隷の苦悩が織り込まれた黒人霊歌><『ニグロ・スピリチュアル』/北村崇郎著> 北米の黒人は時代とともに様々な呼称を与えられてきた。「ニグロ」「ブラック」「…
<国教会の弾圧逃れた移民><『オランダ大移民』天野ゆり子著> 多民族国家アメリカ。数世紀にわたり、そして現在にいたるまで世界各地から移民が押し寄せた。初期の…
<教会暦を意識し信仰生活全般へのガイド><『み言葉の放つ光に生かされ 一日一章』加藤常昭著> 長く日本基督教団鎌倉雪ノ下教会で牧会し、三年前に隠退した加藤常…
<新しい年のために聖書日課><クリスマスの楽しみを凝縮><『クリスマス・ブック光』小塩節・小塩トシ子編> クリスマスの様々なエッセンスをコンパクトに一冊にま…
<●20世紀とはどんな時代だったのか><流血の中で問われた福音理解/多様 な価値観の時代に「救い」どう伝える> 二十世紀とはどんな時代だったのか--一般に、…
<聖書の使信を傷ついた世界に/「アムステルダム2000」世界伝道者会議> 二十世紀には、スタジアムに数万人の聴衆を集めて福音のメッセージを聞かせるような大挙…
<2000年 国内の動き> ●国会議員、官庁街のクリスマス礼拝開き、伝道の機会に/99・12・19 ●本紙「ペンテコステ・カリスマと福音派」対談連載に反響大/…