【レビュー】痛む世界の背後で、神は何を願って いるのか、問いは続く『大災害の神学』評・佐々木真輝
震災という大きな痛みを通して主が与えてくださった良きものの一つは間違いなく、災害とその痛みを聖書的に捉え、対話を続けていく神学の営みその…
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21世紀の良きサマリア人になるためには、どうすれば良いのだろうか? 心を病んでいる人が身近にいても「どのように対応していいのか分からない…
『カラー版 キリスト教美術史 東方正教会とカトリックの二大潮流』(瀧口美香著、中央公論新社、千56円税込、新書判)はバロックまでの代表的な絵画を挙げて、複数…
キリスト者にとって「傷つきやすさ」は弱さの象徴とみなされ、克服することが信仰の勝利であるかのような粗雑な扱いを受けてきたように思います。本書でも引用されている…
『新約聖書の女性たち』(C・H・スポルジョン著、佐藤強訳、いのちのことば社、2千200円税込、四六判)は数多い著者の説教から、イエスと出会った女性たちに注目。…
#NowGenの座談会の様子 アジア福音同盟(AEA)、アジア・ローザンヌ委員会、アジア神学協議会共催の「アジア2022」(7面回顧と展…
ロシアのウクライナ侵攻から10か月を迎えようとしているウクライナ。そのウクライナの伝統的なクリスマスとは。その飾り付けとはどんなものなのか。一般社団法人ジャパ…
赤と緑だけではない多様な色で、日常と聖書をつなぐクリスマスの表現があった。8人のクリスチャン・アーティストによる、クリスマスをテーマにした作品展「8つの表現展…
読谷教会・具志堅篤牧師 日本基督教団・読谷教会の牧師で剣道五段の具志堅篤さん(写真)が、第13回沖縄ねんりんピック・剣道交流大会で優秀選手に選ばれた。東西対抗…
沖縄・ビブロス堂で楽しい時間を スタインウェイピアノが人気に一役 2022年10月、ライフセンタービブロス堂(以下、ビブロス堂)がオープンから1周年を迎えた。…