「神の栄光を現わす」が「皇運を扶翼する」となったのは致命的 連載 教会の土台を〝共に〟考える④
戦後80年特別連載 教会の土台を〝共に〟考える 戦後80年となる。世代交代が進み、戦中、揺さぶられた教会の歴史を考える機会が減っているかもしれない。本連載では…
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スウェーデン出身の歌手、レーナ・マリアさん=写真=は、3月29日から4月6日に日本ツアーを行った。いのちのことば社ライフ・クリエイション…
神と人、何より神からの「和解」をバルトは強調する。「和解論」を中心とする『カール・バルト入門 21世紀に和解を語る神学』(上田光正著、日…
いのちのことば社直営のキリスト教書店「オアシス札幌店」は、4月26日から、北海道クリスチャンセンター内の新店舗で営業を開始する。現店舗での営業は19日に終了す…
本書には7人の研究者による聖書的な「和解」についての研究の成果が収められていますが、実は「和解」は聖書において頻繁に登場するテーマではありません。 藤田潤一郎…
オペレーション・ブレッシング(OB)グローバル災害対応チームは、ミャンマーとタイの地震被災地に入り、被災者への緊急支援を行っている。以下はオペレーション・ブレ…
私の妻多美子は、「あなたの父と母を敬え」とのみことばによって自分の罪を知り、十字架による罪の赦しを信じて洗礼を受けました。復活の主を心から愛していた彼女は、やがて神からの召命を受け、生涯を神に献げる決心をして、教会で働き始めました。私が人生に行き詰まって教会を訪れたとき、私を迎えて牧師に取り次いでくれたのは彼女でした。 その日、私は牧師と語り合って、人生の行き詰まりの原因は私が神に背を向けていたことにあると気づきました。そして、イエス・キリストの十字架の死と葬りと復活の事実とその意味を知り、この方を私の救い主として心に迎えました。 結婚した後、ふたりは心を合わせて主に仕えていましたが、多美子が63歳の時、「若年性アルツハイマー型認知症」と診断を受けました、、、、、
当重茜(とうじゅう・あかね)さん。東京声専音楽学校(現・昭和音楽大学)卒業、同オペラ研究科修了。1987~2007年、藤原歌劇団に在籍。1999年に受洗し、福音歌手としても活動。単立・藤井寺キリスト教会信徒。今年2月3日、がんにより62歳で逝去。 当重茜姉をおしのびして 記・押方 恵(日本アドベント・キリスト教団 金剛キリスト望み教会 牧師) 「我らの国籍は天に在り」(ピリピ3:20、文語訳) 当重茜姉の訃報に言葉を失ってしまいました。ただただ主の御前に伏して心をしずめ祈る中、多くの思い出が湧き上がってまいりました。 召される前の当重姉のフェイスブックの厳しい闘病記録の中でも主と直結された賛美の姿を拝見し、今も私の心に残り続けています
被害状況が徐々に明らかになる中、ミャンマーに関わりがあるクリスチャンから3月30日、祈祷課題が寄せられた。(1面に関連記事) § § §─現地の日本人ク…
2021年の軍事クーデター後、毎週金曜日開催の「ミャンマーを覚える祈り会」(第216回)が地震発生同日(28日)も開かれ、地震のことと共に社会状況、同祈り会…